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4ヶ月ぶりに、また笑い合えた日

    こんばんは。ぺぺです。

    先週3連休の日曜日は、娘の友達A君と、その妹のFちゃんと遊ぶ約束をしていました。

    会うのは4ヶ月ぶり。

    その間、A君は1ヶ月ほど入院してしまい、娘も私もとても心配していました。

    4月に約束していた潮干狩りも行けなくなってしまいましたが、
    「来年は一緒に行けたらいいね」と願いながら、退院の日を祈るばかりでした。

    5月に無事退院したものの、まずはA君の体調が最優先。元気に遊べる日を待ち続け、ようやくその日がやってきました。

    最近A君がお笑いにハマっているということで、みんなで初めてお笑いを観に行くことに。

    久しぶりに会ったA君は、もうすっかり元気になっていて、笑顔いっぱい。
    会うなりハイタッチをしてくれる、いつものフレンドリーなA君に、心からほっとしました。

    間近で見る漫才は、芸人さんと何度も目が合うほど近くて大迫力。

    娘は笑いっぱなしで、私もつられて大笑い。
    とても楽しいひとときでした。

    その後はみんなで串カツを食べ、
    電車に乗って水遊びへ。

    楽しい時間はあっという間。

    帰る頃には、子どもたちは「もっと遊びたい!」という気持ちでいっぱいでした。

    するとA君が、

    「明日も遊びたい!!家にきてほしい〜!」

    と誘ってくれました。

    娘も大喜びで、
    「元気だったらまた会おうね」と約束して帰宅。

    その夜、娘は「明日も会える??」と何度も聞いてきました。
    そしてA君と会う前日は毎回恒例の、

    「朝まで起きる〜♪」

    と、マツケンサンバに合わせて歌い始めます。

    楽しみすぎてなかなか寝られない娘。
    その姿がなんとも微笑ましくて、気づけば私も一緒に歌ってしまいます。笑

    翌朝、目を覚ますなり、

    「遊べる??」

    友達から、
    「お昼ご飯を食べてから会えるよ」
    と返事が届き、そのことを伝えると、

    「よっっっしゃー!!!!」

    と太い声でガッツポーズ。

    その全身で喜ぶ姿に、思わず笑ってしまいました。

    お昼ご飯の前には、娘とイヌイユキさんのドーナツ作り。
    いつも以上に張り切って材料を混ぜ、焼き上がったドーナツを紙袋に入れて準備万端です。

    A君のマンションへ着き、エレベーターのドアが開いた瞬間。

    A君が勢いよく出迎えてくれました。

    一気に娘の顔もぱっと笑顔になりました。

    お家ではポケモンユナイトをしたり、妹のFちゃんと紙粘土でスライムを作ったり。
    おやつにはみんなでドーナツを食べて、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

    帰りは玄関の前で、毎回恒例の記念写真。
    下まで降りて見送ってくれました。

    「夏休み、またいっぱい遊ぼうね」
    「毎日遊びたいね」

    そんな何気ない約束ができるのが嬉しくて。

    入院中は痩せてしまったと聞き、とても胸が痛みました。

    またたくさんご飯を食べられるようになったこと。

    元気に走り回れるようになったこと。

    笑い合えること。

    一緒に「また遊ぼうね」と約束できること。

    そんな当たり前の日常の幸せを、A君が改めて教えてくれました。

    A君が元気になって、本当によかった。

    今年の夏も。

    来年の潮干狩りも。

    またみんなで、たくさん笑って遊べますように。





    A君との日々を綴った記事を下にまとめています。
    よかったら、あわせてご覧いただけると嬉しいです。



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    ぺぺ

     
     
    子育てエッセイ|小さな幸せ|よかったことノート 小学2年生の娘との“今しかない時間”を大切に、親子の日々の心の動きや成長を綴っています。 元保育士。毎晩の「よかったことノート」は、私自身の心を整える大切な習慣。 そこで見つけた何気ない幸せを言葉にしています。

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