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望むことなく完璧である

    すべては
    望むことなく
    すでに完璧である状態です


    なぜ完璧なのでしょうか

    自分が想像する完璧な状態を
    超える完璧な状況が存在するのは
    なぜなのでしょうか


    これは
    この世の完璧さが
    想像以上のものである
    ということを示しています

    想像しきれない
    とも言えます

    大きなことはもちろん
    小さなことひとつひとが
    完璧に調和して存在しているのです

    そして何かひとつが欠けてしまったら
    この調和が崩れてしまうのですが
    この世は
    まったくそのようなことがない

    常に完璧なのです

    もしこの世の不調和を感じるなら
    それはこの世が不調和なのではなく
    自分自身に不調和が存在している
    と思い込んでいるということ

    そして
    その不調和の存在さえもが
    この世の調和の一部となっている

    本当にこの世は
    すべてをもって完璧なのです


    その完璧の一部である私たちが
    不完全であるはずがない

    そうであるのに
    なぜ不完全だと思うのでしょうか

    それは
    思い込み
    というものによるものです

    この世の素晴らしいことのひとつは
    真実ではないのに
    真実であるかのように
    意図できることです

    私たちには
    想像以上に
    自由なのです

    不自由だと言うなら
    不調和になれない
    という不自由はあるかもしれません

    なぜなら
    不調和になろうとすると
    そうではない
    と言われているかのように
    苦が発生するからです


    自覚する不調和は
    思い込みです

    よって同じように
    まずは
    調和していることを
    自分に言い聞かせましょう



    @(*・ω・*)ポッ


    苦はなぜ存在しているのでしょうか

    それは
    自我による思い込みと
    調和でしかないのに
    その調和に抵抗しているからです

    そしてそれすらも
    この世の調和に寄与しています

    調和にあふれたこの世界で
    苦となっている時
    らぴ。自身は
    この世の苦をすべて受けて
    自分が克服すれば
    この克服方法を言語化できる

    そうすれば
    全ての人が
    常に幸せでいられる

    という
    わけわからない思いでありました(笑)

    しかし当時は真剣でした

    苦と葛藤に
    克服するために挑戦しましたが

    結論は
    そんなものなかった
    というものでした

    一体何だったのか
    なのですが、、、


    当時のらぴ。伝えたい
    そのようなものは存在していない
    と

    しかし
    当時のらぴ。に伝えても
    そんなこと聞かなかったでしょう

    ここから言えることは
    人は
    自分の納得した道しか歩けない
    ということ


    素晴らしき完璧な世界の中で
    自分だけが不調和を経験している
    と思っている状況に対して
    今ここのらぴ。は
    愛でいることしかできません


    どうぞ過去のらぴ。が
    突破できますように
    (できました)

    そして全ての存在も
    自分自身を生き
    納得した人生を送れますように
    (できますし、そうしてきましたね)


    苦も葛藤も
    生きる道しるべ

    それがあるからこそ
    突破するという状態になることができる

    自分の課題を
    解決することができるのです


    苦も葛藤も
    愛である

    すべての存在にとって
    大きなチャンスであり
    本来の状態を思い出すことができるチャンスです


    全てに愛を
    全てに光を

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