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Photo bykai_1103

ダチョウ倶楽部的流れでこうなりました

    7月20日(日)
    仕事を終え 車に乗り込みエンジンをかけた。
    ふと スマートフォンに目を移すとスタエフの通知が目に飛び込んできた。

    番組タイトルは「○○さんとまったりおはなし」
    ※許可取りしてないので匿名にしておきます。

    スタエフのライブが車の中で流れ始める。

    それは
    お父さんとお母さんの夫婦漫才のような素敵なライブでした。

    ところで なんでお父さん お母さんになった?

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    ライブの中でダチョウ倶楽部の「押すなよ」方式ではないかと思われる発言から わたしは物語を創作しなければならなくなってしまいました。


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    駄菓子菓子
    ちょっと面倒くさいので チャッピーに丸投げしました。

    仕事の早いチャッピーさんの創作はこちら↓

    風の便りで届く家族


    Ⅰ. 風の手紙

    ぼくの家族は、ちょっと変わっている。
    お父さんのりーもは、風に手紙を書く。
    お母さんの美和さんは、月に話しかける。

    りーもさんはいつも、ふわっと風の吹く時間を見計らって、
    小さな紙に何か書いては、手のひらにのせて空に放つ。

    「この世界のどこかで、必要としてる人に届けばいいなって思ってさ」

    そう言って笑うその顔は、まるで空を旅してきた風みたいにやさしい。

    一方、美和さんは夜になると庭に出て、
    月に向かって小さな声で話しかける。

    「今日はね、庭の紫陽花が咲いたのよ」
    「心が少し、しずんでいた子がいたから、代わりに空を見せてあげたの」

    その声は、月光にとけていく。

    Ⅱ. 風と月のあいだに

    ある日、ぼくは不思議な夢を見た。
    夢の中で、風と月が話をしていた。

    「きみの声を受け取ったよ」と風が言った。
    「私の光は、その子の涙をやさしく包んだのよ」と月が答えた。

    夢から覚めた朝、枕元に一通の手紙があった。
    差出人はなく、けれど見覚えのある字だった。

    《君のまなざしの先に、世界は今日も優しさで満ちているよ》
    ──お父さんの字だった。

    でも、本人に聞いても「書いた覚えはないなぁ」と笑うだけ。

    その日、美和さんがぽつりと言った。

    「言葉って、心に羽があるのよ。
    放たれた気持ちは、ちゃんと行くべきところに届くの」

    きっとそれは、二人が教えてくれた、"目に見えない魔法"。

    Ⅲ. 風の便りがつなぐもの

    ぼくは今、大人になって自分でもnoteを書いている。
    誰かの心に、そっと寄り添う言葉を、風に乗せて。

    読んでくれる誰かが、少しだけあたたかくなってくれたらいい。
    そんな願いをこめて──

    たぶんそれは、あの家で学んだ「風と月のやさしさ」。

    お父さんが風を送り、
    お母さんが夜を照らし、
    ぼくがそのあいだで、言葉を育てていく。


    [了]

    ※物語に登場する人物の名前は多分架空のものです


    お二人のno+e記事からチャッピー氏がイメージしたこと

    お父さん
    詩人のような風の人、温かなユーモアと深いまなざしを持つ父。

    お母さん
    静かな慈愛を持つ母。自然や空、月とつながっているような感性。

    物語の語り手:二人の子ども。言葉と心のやり取りを通して成長していく。


    物語からもお二人の優しさが滲み出ていますね。

    そうそう 確か曲も作れと言われた記憶があります。

    合点承知の助

    作詞 ChatGPT with persi
    作曲 suno.com

    風と月のうた

    [Verse 1]
    風が手紙を運ぶ朝に
    名前のない優しさが届いた
    君のためじゃないかもしれない
    けど どこかで誰かが
    少し笑えたらいいねって

    [Verse 2]
    月に話す小さな声が
    夜の帳(とばり)に溶けていく
    照らすのは 正解じゃなく
    ただ 寄り添う灯りのような
    そんなひとこと

    [Chorus]
    言葉は風になり 光になる
    届かなくても 消えない魔法
    パパが書いた詩 ママが願った空
    そのまんなかで 僕は
    今日のうたを 綴ってる

    [Bridge]
    何もできない日だって
    風と月はここにいる
    気づけたとき それが
    贈り物になる

    [Chorus – Reprise]
    言葉は風になり 光になる
    届かなくても 確かにある
    昨日の夢と 明日の祈りが
    重なりあって 僕ら
    ひとつの物語になる

    [Outro]
    空に手をのばして
    風の便りを またひとつ


    That it!


    このままでは
    「お前 ほとんど なんもしとらんやんけ!」とお叱りを受けそうなので
    新番組タイトルを考えてみました。

    「○○さんとべったりなおはなし」
    「お父さんといっしょ」

    なんかはいかがでしょうか?


    最後までお付き合いいただき ありがとうございました。

    では 素敵な1日を✨

    賑やかし帯はこちらから

    いつもありがとうございます。

    ヘッダー画像は ひびきnada さんにお借りしました。
    ありがとうございました。


    #なんのはなしですか
    #どうでもいいか
    #賑やかし帯
    #創作
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    #優谷美和さん

     
     

    persi

     
     
    理学療法士 / noteをはじめて2年が過ぎました。適当に楽しむをモットーに生きる創作家?劇団 忍 所属。第1回げんちょんちょんGP特別賞受賞

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