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思い出した顔の傷

    みなさんの記事を拝読していて小学3年か4年の頃のことをふと思い出した。

    どれくらいの期間だったのかは もはや定かではないのだけれど、ごく短い期間だけ学校に行くことが憂鬱だった時期がある。

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    事の発端は、私の幼馴染である女の子二人が私のことを好きだと言ったことでした。それぞれ他のクラスでそのクラスの友達がそのことをネタに数人で休み時間の度に私をからかいだしたこと。

    今考えれば光栄なことで「まあね~✌️😎」で終わる話なんですけど…

    persi 少年はそうはいかなかったんですね、自分でもよく解りません。

    休み時間毎にからかいに来る友達をpersi 少年は追いかけます。

    待たんかい!コラッ💢ってね。

    友達たちはそれが面白いので日に日に人数も増えていきます。

    そんなことが多分2,3日続くとpersi 少年はこんなことがずっと続くのかと想像し学校へ行くのがかなり憂鬱になったことを覚えています。

    そんなことを思い始めた日のことです。
    その日もある友達に狙いを定めて渡り廊下を追いかけていきます。

    見かねた何かが働いたんでしょうか。

    コンクリートの平らな渡り廊下で運動能力高めのpersi 少年、不覚にも躓きます。躓くもののないところで…

    転んだ先にはコンクリートの階段が待っていました。

    星が見え、一瞬目の前が真っ暗になります。そして滅茶苦茶痛いです。額から血があふれてきます。血を見て泣き虫persi は大泣きします。

    流石にやべえと思った友達が戻ってきて心配そうにしますが
    persi 少年 左手でパックリ割れた左まつげ横を血まみれのまま押さえ、大泣きしながらすごみます。

    「おんしゃらあ!覚えちょけよ!」

    今でもドン引きする友達の顔を覚えています。

    その後 学校向かいの整形外科に連れていかれて何針か縫われましたが、
    麻酔が痛かったのか、効いていなかったのか滅茶苦茶痛かった記憶が傷と共に今も残っています。

    その事故をきっかけにからかわれることはなくなり、楽しい平穏な日々が戻りました。事故直後はスゴミましたが、不思議なことに友達を恨んだりした記憶は残っていません。

    ただ、今でも恋愛話をしつこく聞いてこられるとトラウマなのか、心がざわつきます。

    あまり関連性はないような気もしますが

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    チビッ子の頃はモテモテだったというお話ですよ。


    最後までお付き合いいただき ありがとうございました。

    では 素敵な1日を✨

    賑やかし帯はこちらから

    いつもありがとうございます。

     
     

    persi

     
     
    理学療法士 / noteをはじめて2年が過ぎました。適当に楽しむをモットーに生きる創作家?劇団 忍 所属。第1回げんちょんちょんGP特別賞受賞

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