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膨大な量の記事回収 その全てにコメント そして通信編集に感謝とリスペクトを!

    7月30日(木)
    久しぶりに回収週に毎日投稿している。
    記事を投稿した後タイムラインに挙がってくる様子をうかがっていると今週も記事量は凄そうだ。一夜明けその数はさらに増え続けている。

    お疲れ様です。

    心の中でつぶやきながら 記事を拝読している。以前のように全ての記事を目通しするのはできないけれど 凄い数だなあと思う。

    そんな中あるno+erさんの感想記事を拝見していた。
    数名のno+erさんの記事を挙げられていてそれだけで2時間以上を要したのだけれど はじめましてのお名前のno+erさんの小説に知らず知らずのうちに引き込まれていた。長かったのには違いない。1時間を要した。スキの数に反比例して面白かった。ボキャブラリーのなさに自己嫌悪に陥る。

    どうしてだろう?
    人様の作品を拝読していると無性に書きたくなることがある。

    そうです。どうしてだか書きたくなってしまったのです。
    小説の内容とは全く関係ないし 先日のニュースの一コマを思い出しただけなんですけどね。

    今週は昨日の投稿で打ち止めの予定だったし 十中八九ボツになるはずだ。 ただ あなたが読んでいるってことは私がポチッちゃったってことですね。


    先日 「夢の国」の入場料が上がったとテレビからニュースが流れてきた。
    知らなかったのですが 現在は変動制らしいですね。
    一番高い日の値段に驚愕し目が飛び出しそうになった。
    私の日当では払えない金額だったからだ。

    その衝撃の凄まじさに脳内でほこりをかぶっていた記憶が想起されたことに私は気づかされた。

    まだ二十歳そこそこ。そんな時代もあったんだよ と偶々我が家の前を通り過ぎようとしているサバトラくんに話しかけたがしかとされてしまった。

    絶対とは決して言いきれないが 今後を含め おそらく「夢の国」を訪れることはないだろう。その頃もそう思っていた。

    駄菓子菓子
    絶対はもろくも崩れることがある。

    携帯電話は肩から掛けるドデカイやつしかない時代。
    初めて訪れる葛飾にある友人の実家にどうやってバイクで辿り着いたのか たぶん地図を見ながら行ったんだろうけど。当時友人の実家は飲食店を経営していたから見つけやすかったかもしれないが謎だ。

    私に遅れてオダチがレトロのスカイラインでやって来た。
    じゃあキーちゃんはどうやって来たんだろう。もう思い出せない。
    兎に角 葛飾のおっくん実家に全員が別々に到着したことに違いなかった。

    東京のうどんの汁の黒さの衝撃も忘れたわけではないが それを打ち消す衝撃的な出来事が私を待っていた。夕刻だったと思う。

    我々は2階のおっくんの部屋でおっくんの漫画コレクションを堪能していた。そんな時階下で声がする。おっくんのお姉ちゃんが帰宅し2階に上がってくるもよう。

    トン トン トン と足音が近づいてきて「こんばんは」

    そこには 課長の言う かなりタイプの女性 いや 常識が肩をすくめるほどタイプの女性が立っていた。

    私の瞳は少女漫画に出てきそうなお星さまがキラキラしていたに違いない。

    常識が肩をすくめるほどタイプの女性は おっくんの下のお姉ちゃん。
    一発でハートを射抜かれた私は おっくんに縋りついたが「お前だけはお兄さんと絶対に呼びたくない」と一蹴されたことも思い出した。
    上のお姉ちゃんはドイツ帰りのキャリアウーマンでどっちのお姉ちゃんと先に会ったんだか記憶が曖昧だ。
    ただ 今から考えても この兄弟姉妹あまり似てなかった気がする。

    たぶん翌日だったと思う。おっくん家族は 「夢の国」に行くことになっていて 私たちも一緒にどう?ってことになった。

    帰る予定だったんだけど「行きます!」常識が肩をすくめるほどタイプの女性に誘われた私は 断る術を知らなかった。

    この時期については 試験休みだったのか 夏休みだったのか定かではないが
    「夢の国」の日以外も確か泊めてもらったことを思い出してきた。

    キーボードを叩きながら蘇る記憶。
    二人のお姉ちゃんに六本木のバーに連れて行ってもらっていた。

    ライダージャケットにジーパンそしてライダーブーツでおっくん家を訪問していた私のコーディネートはあまりにも という感じだったので 父ちゃんの革靴をお借りしたのだが 今考えるとかなりダサい格好だったはずだ。

    私は めちゃくちゃ楽しい六本木ナイトを堪能させてもらった。

    「出世払いでいいよ!」と

    相当お高かったお会計にもかかわらず 二人のお姉ちゃんが。
    ご馳走様でした。

    まだ出世していないのでお返しはできていない。

    なんのはなしですか


    人の名前は覚えられませんが 時折色々思い出します

    土に還るときが近づいているのかもしれませんね ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


    No rain No rainbow🌈 楽しむことをあきらめない✨

    課長!疲弊しているときにスミマセン
    謝罪銘菓は既にソールドアウト
    これで許してください🙏

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    ジェミー作:常識が肩をすくめるほどタイプの女性

    最後までお付き合いいただき ありがとうございました。

    では 素敵な1日を✨



    #なんのはなしですか
    #フィクションかもしれない
    #最終日にポチッちゃいました


     
     

    persi

     
     
    理学療法士 / noteをはじめて2年が過ぎました。適当に楽しむをモットーに生きる創作家?劇団 忍 所属。第1回げんちょんちょんGP特別賞受賞

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