
💐親ばかり頑張って、もう自分が空っぽ…支援する親の燃え尽きに今こそ気づいてほしい! | 発達障害 | グレーゾーン | 生きづらさ | 大人の発達障害 | 発達特性 | ニューロダイバーシティ | 海外研究 |
こんにちは、春乃ひかりです。
「子どものために毎日動いているのに、気づけば自分のことは何もない」「最近、笑う余裕もなくなってきた。」
そんな感覚に、心当たりはありませんか?
今回は、発達障害や特別な支援が必要な子どもを育てる親の燃え尽きと自分らしさの喪失についてのお話です。
私は生きづらさを抱える発達障害の当事者の大変さはとても大きいものだと思っています。そして同時に、そのすぐ隣で支え続ける親御さんの大変さも、同じくらい大きいと感じています。
子どもの困りごとに向き合い、理解しようと調べ続け、学校や支援機関とのやり取りをして、家では感情のフォローもする。
「この子のために」と動き続けるうちに、気づけば自分の気持ちは後回しに。そんな親御さんは少なくありません。
私も子供の発達障害の発覚当初は発達検査の申し込みに2時間電話をかけ続けて予約したり、色々調べてあちこち相談に行ったり図書館通ったりしていましたが、苦では無かったです。
自分が自然とやりたいと思っていましたから。
今でも子供の為と思えば他のやりたくない事に比べたら重い腰も上がりますが、子育ては長いです。
歳をとれば体力は落ちて物忘れなどが出てきたり、発覚直後の行動力や情熱をずっと持続する事はできないと思っています。
だからこそ私は、子どもの特性や支援の話だけでなく、親御さん自身ケアについてもよく記事を書きます。
支える人が倒れてしまったら、支援は続けられない。
それもあるのですが、親御さん自身が笑えること、少しでも心が軽くなることも、とても大切なことだと思っているからです。
子どものためと同じくらい、自分自身も大事にしてほしいのです
通院、学校対応、療育、家庭でのサポート。
発達障害児の子育てでは、親が担う役割がとても多くなりやすいものです。
海外では近年、支援が必要な子どもを育てる保護者のバーンアウト(燃え尽き)や孤立感が大きなテーマとして注目されています。
この記事では、親が限界になる前に知っておきたいサインと、今日からできる回復のヒントをお伝えします。