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💐「どうして片付けられないの?」を卒業する海外の褒め方。子どもの実行機能を伸ばすポジティブな関わり方 | 子育て | 子育ての悩み | 特別支援教育 | 療育 | 放課後デイサービス | 放デイ | 学校 | 支援級 | 発達障害 | ASD | ADHD | 自閉症 |

こんにちは、春乃ひかりです。

先週書いた以下の記事にスキをたくさんつけていただいてありがとうございます。
以下の記事はリアルな子供の話を書いたものになります。

日々、海外の研究や最新の知見をもとに実体験を交えて記事を書いていますが、
私自身(未診断ですが発達濃厚の当事者)の幼少時の実経験や、
今までのリアルな子育て経験も役に立ちそうな伝えたい事も
実は沢山ありまして、研究データではなく、私が実際に感じたこと・試したこと・失敗したこと、そんなリアルなエピソードを、通常の記事とは別に、今後不定期で綴っていきたいなと思っています。

今回は、海外の知見に基づくお片付けの話になります。
私も次男も特に苦手な話です。

「何度言っても学校の準備をしない」「片付けを始めても、すぐに別のことに気を取られてしまう」といった我が子の姿を見て、ついイライラしてしまったり、先のことが不安になってしまったりすることはありませんか?

「私の育て方が悪いのかな……」と、自分を責めてしまうお母さん・お父さんも少なくありません。
でも、安心してください。
それは決して親御さんの愛情不足でも、お子さんの怠け心でもないのです。

私はものすごく片付けが苦手で、母親によく叱られていました。
「それは片付けじゃなくて、違う場所に置いているだけだ。」
とよく言われていましたが、当時はよく理解ができませんでした。

私は高校くらいから結構引越しをする環境だったのですが、
その度に物を捨てたり、断捨離にすごくハマって物が減った為、
自然と整頓がそれなりにできるようになりました。

次男も保育園の頃から片付けが苦手で、家だと大分嫌がっていました。
小3になり、次男に合う指導で大分良くなったと思いますが
たまに「違う場所に置く」片付けをする時もあります。
断捨離したいですが、子供の物なので結構難しいですよね。

今回は、海外の最新の研究や知見をもとに、発達障害(ADHDや自閉症スペクトラム障害)の特性を持つお子さんが、自分らしく楽しく毎日のタスクをクリアしていけるようになるためのヒントをお届けします。

子どもを叱る回数を減らし、親子の笑顔を増やすためのヒントを一緒に見つけていきましょう。

1.海外の専門家が注目する「実行機能」とは?脳の特性を理解する

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\少しでも心が軽くなっていただければ幸いです/ 発達特性のある子どもを育てる二児の母。INTP 日本でまだ知られていない海外の知見や概念を元に実践できる形で"親の目線"で届けます。 ゲシュタルト言語処理、AuDHD 海外で議論されている新しい視点を。毎日更新中。

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