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💐ゲームばかりのわが子が心配です。スクリーンを壁ではなく「橋」として見る関わり方 | 子育て | 子育ての悩み | 特別支援教育 | 療育 | 放課後デイサービス | 放デイ | 学校 | 支援級 | 発達障害 | ASD | ADHD | 自閉症 |

こんにちは、春乃ひかりです。
「部屋にこもって、ずっとゲームをしている」
「オンラインの友だちとは話すのに、家族とはあまり話さない」
「このままで大丈夫なのかな……」

そんな不安を感じたことはありませんか?

自閉スペクトラム症や発達障害のある子ども、特に思春期の子どもにとって、ゲームやオンラインの世界はとても大きな存在です。

保護者から見ると、「現実から逃げている」「依存しているのでは」「社会性が育たないのでは」と心配になることもあると思います。
もちろん、睡眠や食事、学校生活に大きく影響している場合は注意が必要です。

でも一方で、海外の特別支援教育ブログでは、自閉症の10代にとってゲームは単なる現実逃避ではなく、感情を整える場所、安心して人とつながる場所、得意を伸ばす場所になることがあると紹介されています。記事では、スクリーンを「壁」ではなく「橋」として見る視点が提案されています。

1.ゲームは「ただの遊び」ではなく、回復の時間かもしれない

自閉症の子どもにとって、学校生活はとても疲れることがあります。

教室の音。
蛍光灯の光。
人の多さ。
休み時間のざわざわ。
先生の指示。
友だちとの会話。
急な予定変更。
暗黙のルール。

こうした刺激を一日中受け続けると、帰宅した時点で心も体も限界に近いことがあります。

そんなとき、ゲームの世界は、子どもにとって「自分で調整できる場所」になります。

音量を変えられる。
明るさを調整できる。
嫌になったら止められる。
自分のペースで進められる。
予測しやすいルールがある。
失敗してもやり直せる。

現実の世界ではコントロールできない刺激が多い子にとって、ゲームは安心できるリセットボタンになることがあります。

海外の記事でも、自閉症の10代にとってゲームは感覚過負荷から回復するための「切り替えボタン」のような役割を持つことがあり、学校で疲れたあとに気持ちを落ち着ける手段になり得ると説明されています。

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\少しでも心が軽くなっていただければ幸いです/ 発達特性のある子どもを育てる二児の母。INTP 日本でまだ知られていない海外の知見や概念を元に実践できる形で"親の目線"で届けます。 ゲシュタルト言語処理、AuDHD 海外で議論されている新しい視点を。毎日更新中。

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