
恐ろしき加工。
実家の窓からやっと夏らしい入道雲が見えたので、この前広島で買った青い瓶のラムネを窓際に置いて、一緒に撮ってみました。

うーん。
絶対露光ミスってる…w
あと後ろの電線じゃまぁ!(# ゚Д゚)
というわけで、Lightroomで2分で加工。

おそろっし…
まるで現実で見た景色とはかけ離れていますよ。
が、「皆さんこういうのお好きでしょう?」
みたいなものがまさかカップラーメンを待たずにできてしまうとは?
加工、恐ろしいですね。

極端に彩度、明度などを弄ればこんなものは誰でも作れてしまう。
つまり、「後からどうにでもなる」と撮影時に甘えてしまうのです。
私もいつかは光を正確に読んで、角度を決めて、構図を決めて…
みたいなのがサッとできるようになれば…
あ。構図というワードが出たのはおそらく私のnoteでこれが初ですね。
あまり構図という言葉は使いたくないのです。
私の過去の記事を見れば、ほぼ日の丸構図が多いですね。
ですが構図は後付け。
私は撮影時には構図のことなど考えてもいません。
あるいは、無意識に考えられているか。
いずれにしろ撮影時に意識的に型に嵌めようとするのは、あまり好きではないです。
私なんて写真自体は下手ですので、ただ好きな景色を好きなように楽しく撮っているだけ。
そこまで深く考えていません。

後から弄れば「インパクトのある写真」は作れる。
でもその元の写真は?
と言われれば、見せられる自信はありません。
20点から80点に上げるのではなく、
80点から100点に上げる、
そんなふうになりたいものですが
私の「撮影時に何も考えてないスタイル」だと、無理でしょうねぇ〜。(笑)
ずっと無駄話が続き申し訳ないです…w
とりあえず、加工はおそろっし…と思ったお話しでした。
加工に助けられるのではなく、加工で魅力を引き出せるような、加工で新たな視点を生み出すような、そんな写真を作りたい。
セレクティブモノクロームのように。