
マッチョになりたくて始めた筋トレ。きっかけは、同級生のトレーナーでした
学生時代、僕は野球をしていて、少しだけ筋トレもしていました。
人よりは筋肉があると思っていました。ただ、マッチョというほどではありません。
だからこそ、もっと体を大きくしたい、マッチョになりたいという憧れがありました。
始めたきっかけは、「モテたい」という気持ちでした
正直に書くと、始めた理由はかなり欲望的なものでした。
マッチョになればモテるのではないか。そう思っていました。
メジャーリーグをよく見ていて、メジャーリーガーのような筋肉がほしかった。アベンジャーズのキャプテン・アメリカのような体にあこがれていました。
同級生がパーソナルトレーナーをしていた
そんなある日、雑誌「ターザン」で、高校の同級生が個人でパーソナルトレーナーをしていることを知りました。
すぐにその友達に連絡しました。そして、週に1〜2回、トレーニングの基礎を教えてもらうことにしました。
何も知らないところからのスタート
通っていたのは、公営の安いジムでした。
筋トレのメニューすら分からなかったので、胸なら、ベンチプレスやダンベルプレスなど、本当に基礎的なことから教わりました。
懸垂も、テレビで見た程度の知識しかありませんでした。背中の筋肉をうまく使うことができず、自分がどれだけ筋トレを知らないのかを実感しました。
目指したのは、フィジーク大会
筋トレを始めたころ、まだ有名になる前のYouTuberのカネキンさんをよく見ていました。
カネキンさんのサクセスストーリーを見ているうちに、フィジークに興味を持つようになりました。筋トレを教えてくれた友達もフィジークをやっていたので、興味はさらに深まりました。
フィジーク大会に出るという目標は、始めたころから今も変わっていません。
また、体型についても、はっきりした思いがありました。メタボにはなりたくない。ガリガリの体型も嫌だ。筋肉質な体を目指していました。
営業の仕事にも生きると思った
フィジークで結果を残せれば、人に誇れる記録になります。
それに、仕事で営業をしている僕にとっては、話のネタにもなると思いました。大会に出るという目標があれば、トレーニングを続ける楽しみにもなります。
まだ大会には出ていません。それでも、最初に思っていた「マッチョになりたい」という気持ちは、今も変わっていません。
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