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Photo bytarohanamana

私の緊張時代とそれをものともしなかった音楽の力


    どんなとき 緊張しますか?


    私は子どもの時
    ピアノの練習で 緊張が抜けませんでした。
    何をそんなに緊張していたのか?


    聞いている人に、どう思われるかな?


    今度こそ間違えないようにしないと!


    そして、先生のところでレッスンを受ける時も
    ずっと緊張していました。


    体を固めて 気持ちを固めて
    いつも自分を査定する もう1人の自分と一緒でした(・・;)

    思えばそれは 物心ついた時から身につけた 自分を守るすべ


    怒られないように


    認めてもらえるように


    でも一方で


    音楽を聴く時 ピアノを弾いた時
    歌を歌う時

    からだも気持ちもほぐれて


    安心感とのびのびしている私がいました。


    音楽は 優越感や 有能感のためではないことを 無意識に感じていました。

    教室の子どもたちにも

    自分という無二の存在を  
    存分に発揮して生きていくことを

    伝えていきたい。


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    京都府南丹市にある古民家のピアノ教室です。一人ひとりの発達とからだを見ながら、自然にピアノと関わり、自分の音楽を楽しめることを大切にレッスンしています。ピアノはベーゼンドルファーグランド♪まずは体験レッスンからはじめてみませんか?

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