
私の緊張時代とそれをものともしなかった音楽の力
どんなとき 緊張しますか?
私は子どもの時
ピアノの練習で 緊張が抜けませんでした。
何をそんなに緊張していたのか?
聞いている人に、どう思われるかな?
今度こそ間違えないようにしないと!
そして、先生のところでレッスンを受ける時も
ずっと緊張していました。
体を固めて 気持ちを固めて
いつも自分を査定する もう1人の自分と一緒でした(・・;)
思えばそれは 物心ついた時から身につけた 自分を守るすべ
怒られないように
認めてもらえるように
でも一方で
音楽を聴く時 ピアノを弾いた時
歌を歌う時
からだも気持ちもほぐれて
安心感とのびのびしている私がいました。
音楽は 優越感や 有能感のためではないことを 無意識に感じていました。
教室の子どもたちにも
自分という無二の存在を
存分に発揮して生きていくことを
伝えていきたい。
♫ ピアノスタジオ ソナタ♫
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