
静かに幕を閉じた-1stアニラその2〜私的ラフ×ラフ論#20
2024年2月29日
閏日
ラフ×ラフ1周年が迫っていたこの日に予定されていたことがあった
林未梨 活動辞退のお知らせhttps://t.co/wZGEuzKny5
— ラフ×ラフ (@roughlaugh_o) February 3, 2024
林未梨さんの活動辞退
公式ホームページが途中でリニューアルしたため当時の文言はもう確認できない
学業が大変なことは公式YouTubeの1stワンマンの密着などでも垣間見えていた
私がラフ×ラフを知った2023年の秋から、学業のためライブをお休みしていた
なので、私はすれ違いで話したことはもちろん、生で見たこともない
剣道部で培った硬派な一面と、頭の良さから来るツッコミや言動は、佐久間プロデュースで新たなアイドル像が切り開かれていたのではないかと今でも思う
オンライン特典会で話したらどんな感じになったのかな
休みが増えてからYouTubeにはわずかながら顔を出していたあとで、2023年12月に活動休止となり、2024年2月に活動辞退になったわけだが、その間どんな話し合いがなされたのだろう
推測の域を出ないが、運営側は高校卒業後の進路が決まるまで待てないと言ったのだろうか
もしくは林さんがもう続けていけないと思わせてしまう言葉を言ってしまったのか
もう少し良い着地点はなかったのだろうか
なぜこんなことを書いたかというと、この2月29日に公式から1stアニバーサリーライブのチケット一般発売や翌日の「クライアント」MV解禁などの発信はあったが、林さん本人のコメントや最終日であることなどは一切発信がなかったからだ
不祥事を起こしたわけでもないのだから、せめてSNSで最後の一言くらいあっても良かったのではないかと思う
このことで林さんの事を言うことがNGかのような雰囲気になったような気がする
一期八会のきっかけとなった公式YouTubeのラフラフハウス
ここまで直接的なこと言っていいかわからない
と前置きしたうえで
やっと8人でと言えるようになったと永松さんが語っていた
こういうことからも当時はあまり話せる空気ではなかったのかなと邪推してしまう

一期八会の歌詞にも9人から8人になったことへの戸惑いや苦悩が見えて、残されたものの不安は相当だったのだろう
メンバーは当時のファンメールやSNSで思いを語っていた
吉村さんはこの日配信の最後に
ワタシイロ光るを歌った
そのとき、さりげなくペンライトを赤にしていた
赤は林さんのメンバーカラーだ
もなみんの配信で泣いた
— ぴできち🍁北海道ラフり隊🤍🩵🦕🧡 (@hidedesejapaz2) February 29, 2024
赤のペンライトでワタシイロ光る#ラフラフ#吉村萌南 pic.twitter.com/ETc0MjraTX
佐々木さんは誠実に思いを言葉にしていた
みり本当にありがとう。
— 佐々木楓菜(ラフ×ラフ) 3/9 Zeppアニラ🌻 (@sasaki_fuuna) February 3, 2024
林未梨という人間が今までも、これからもずっと大好きです。
#ラフラフ https://t.co/maAtPPeMQL pic.twitter.com/xJDQ1WU7sN
そして夏目さんは林さんへの思いを自作の曲に込めた
㍉出会ってくれてありがとう
— 夏目涼風(ラフ×ラフ) 3/9 Zeppアニラ🌻 (@natumeryoka) February 29, 2024
ギターで曲作ったよ。
作詞作曲したことないけど何か残したくて。
タイトルは
『㍉』です❤️🔥#林未梨 pic.twitter.com/snsjnSZpJQ
リアル生誕祭でも自作の曲を披露したが、ラフ×ラフに入ってこの曲が最初のものと言えるだろう
元ポストで聴いてみてほしい
閏日の2024年2月29日
この日ラフ×ラフ9人体制は静かに幕を閉じた