
【大発見】イラスト練習260630:人体ってそんなに捻っていいのか
どうもタイホです。
書き溜めていた記事があるため、間も開かずに2記事めの投稿失礼します。
「人体は大げさに捻った方が重力が出やすい」という発見をしました。
1️⃣観察、発見
引き続き、絵を描く前のウォーミングアップとして、お手本の模写と分析を続けています。

そこで、胸郭や骨盤の側面・底面が見えるくらいまで大げさに捻ると、一気に重力や立体感が出るということを発見しました。
私は箱を使って人体の構図を考える時、せいぜい30-45度くらいナナメにすればいいと思ってました。
ところが、次の画像を見てください。



ええ、意外にも、お手本はこんな傾いてたんですね。
大発見。
なぜ大袈裟に傾けることが効果的なのか、理由を考えてみました。
◯立体感があるように見える理由
人は絵を見るとき、無意識に「どれだけさまざまな向きの面が見えているか」を手がかりに立体感を判断している気がします。面の情報が増えるほど、モチーフが三次元空間の中にしっかり存在しているように感じられるのではないでしょうか。
◯重力を感じる理由
また、重力についてですが、コントラポストという考え方があるように、人体は、片足をずらして立とうとすると、他のパーツも自然に傾きます。
箱が傾いている(=首や胸郭、骨盤がずれている)状態は、そこに「力をかけようとした動き」の痕跡が見えるため、重力を感じやすいのだと思います。
2️⃣実践
ちょっと、いろいろな箱をかいて、試してみましょう。
まずはこちら。

Aは横軸を中心に、角度を控えめに箱をずらしたもの。Bは縦軸を中心に箱をずらしたものです。私がこの間までやってた描き方です。
そしてこれが今回の学びを経て、AとBを複合して角度を強化したもの。👇(わかりにくい)

お、なんか尻がどっしりしてていいかんじですね。
もしかして、、、この描き方をすれば大体うまくいくってこと・・・!?

ほんとに!?


なんかいい感じめにかけて、
楽し〜‼️!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
みんなもやってみてね☝️😁(けんた食堂)
追記
なんか上手く描けないものがあると、クラピカが鎖を具現化できるようになるまでは鎖で遊んだり舐めたりスケッチしたり以外を禁じられてたエピソードを思い出す。私も手描けないからベロベロ舐めたほうがいいんかな
— タイホΦ|(|゚|∀|゚|)|Φ (@sasaki-taiiiho.bsky.social) 2026-06-30T03:49:10.549Z
最近思ってることです。
そんな感じで、結構ここ最近で一番の学びを得ることができました。
どなたかの参考にもなりましたら、幸いです(*^◯^*)
では、今日の更新は本当にこれで終わります。
またよろしくお願いします🙇