
秋分|noteがきっかけで新たな挑戦をはじめた日
今日は、二十四節気では秋分の日。
秋分の日とは、どんな日なのでしょうか?
いつものように、暦生活さんのコラムを見てみたいと思います。
秋分(しゅうぶん)とは、春分と同じように、太陽が真東から昇り真西に沈む、昼と夜の長さが同じになる日のこと。秋分の日を中心とした一週間が秋のお彼岸です。これからしだいに秋が深まっていきます。
北海道では、しっかりと秋を感じるようになりました。朝は1桁台の気温で、昼間は暑くなる日が続いています。そのせいか、近所の落葉樹の葉が赤く色づきはじめました。
畑では、夏野菜の勢いに弱まりを感じる一方、近所ではさつまいもや栗など秋の食材が収穫時期を迎えはじめたようです。
私の畑は成長がゆっくりなので、様子を見ながら、さつまいもを掘っていきたいと思います。
昨年の秋に種をまいた、白菜や小松菜、そして野沢菜は、成長が遅過ぎて昨年の冬の前に収穫ができず、今年の春の終わりごろにやっと大きくなっていました。
そのため、そのまま種をつけるまで畑で育てて、今年の夏の終わりにその種を近くの土に蒔いてみました。蒔くといっても、ただ、種が入った鞘を擦りながら砕き、地面に種を落としただけです。
今年は種が発芽するタイミングは、野菜まかせ。「昨年と同じ場所に種を落としたので、あまり成長しないのではないか?」と思っていたところ、予想に反して、昨年よりも早いスピードで育っています。
自分自身のこととしては、秋分の今日、新たな挑戦を1つ、はじめました。その内容とは、シェア型書店の棚主になることです。
きっかけは2026年2月に勇気を出して参加した #書けるnote勉強会 。そのとき、同じ会場で参加していた、はしさんのnote記事の添削を通じて、シェア型書店というものがあると知りました。
その後も、noteで、はしさんのシェア型書店の記事を読むたびに、棚主への興味がむくむくと湧いていた私。
Instagramを見ていると旭川で新たにシェア型書店の棚主を募集しているではありませんか。
「実際に現地を見に行って決めよう!」
そう思って、お店に足を運ぶと、そこには、はしさんがいました。
会う約束はしていないのに、私にとって大切なタイミングで、必ずはしさんと会うのですが、この話はまた後日…。
はしさんのお顔を見た瞬間に、「これはGOサインだ!」と思い、その場で棚主の申込をしてきました。
棚主について細かいことは全くわかっていませんが、とにかく始めてみました。ちいさな棚の一角。けれど、私の小さな本屋さんを持てたことがとても嬉しいです。
とはいえ、シェア型書店について、本を自分で選んで売るということ以外知識がなく「申し込みをしたものの、何から始めていいか困ったなぁ」と思っていました。
とりあえず、会場でドリンクを飲みながら、今日購入した本を読んでいると、はしさんが今日会場で販売していた最新作のZINEが、まさにシェア型書店の棚主を始めたい私のために書かれた教科書のような本だったのです。

はしさんがシェア型書店の棚主になったときの心模様や、どんな準備をしたのかなど、今私が知りたい情報が書かれています。
このZINEを何度も読み返しながら、どんな棚をつくっていくのかを考えてみたいと思います。
まずは、小さな一歩を踏み出して、久しぶりにワクワクしています!