『見慣れた光景の中にまた一つ』A-VOCE2023年7月22日 22:46遠くの小高い山々と雲たち橋があって河が流れていてあの信号機の音と僅かな点滅小風に街路樹が微かに応えて緩やかな坂道を登っていく少し寂しげに閉ざされた扉今日もまた一つ数えながらすぐ側を通り過ぎていく日毎に変わりゆく街並みに無情に溶け込み平然を取り繕う日常の一コマであるかのように強烈な日差しでガラス窓は熱く朝早くから蝉たちは鳴いて皆が自己主張をし続けている慣れ親しんだ場所に佇んで今日も良くも悪くもまた一つ新しい何かを見つけているその一つ一つが自身のカケラなのかも知れない#日記#エッセイ#写真#小説#イラスト#詩#日常#マンガ#詩のようなもの#光景#自己主張#街路樹#カケラ#新しい何か#日記#エッセイ#写真#小説#イラスト#詩#日常#マンガ#詩のようなもの#光景#自己主張#街路樹#カケラ#新しい何か