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詩 | 唄う

    燃えあがる
    細胞のひとつひとつ
    雲のひとつひとつ
    風にゆられ
    訪れる驚きに
    感情は熱をもち
    今までの私は灰となる

    そうしてコウロコウロと
    溶けては混ざり合い
    生まれたそれは
    境界も曖昧なままに
    風の心地よさを唄う

     
     
    日常や自然の中にある記憶や繋がりを詩にして届けます。 月1回の投稿でゆっくり続けていきます。

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