
【#パリでシンプルライフ】バッグとの向き合い方
皆さま、こんにちは。
最新の読み物記事で、こんなことを書きました。
きっかけは、8月中旬に購入したFujifilm X-E5なのですが、これにより、バッグとの向き合い方を考えるいいきっかけになったと思います。
購入したX-E5の使用レポートについてはこちらから↑↑
バッグとの向き合い方について、ご興味ある方、お付き合いいただけると嬉しいです。
現在所持するバッグ
バッグとの向き合い方の前に、現在、私が所持するバッグについて取り上げたいと思います。
Able Carry Max EDC(バックパック)
Peak Design Everyday Sling 6L
無印良品 背面ポケット付き 撥水ショルダーバッグ
Arc’teryx Mantis 2
Furla ベージュのバッグ
Furla ブラックのミニバッグ
以上になります。
現在、Furlaのバッグに関しては、ちゃんとしたところに行く場合用のバッグとして、どちらかを登場させているのですが、ちょっと、自分には合わなくなってきており、要検討中です。
今後、もしかしたら、どちらかにするか、もしくは、両方手放して、この中間ぐらいのバッグへ入れ替えるか。。。にするかと思いますが、自分に合ったレザーバッグが見つかるまで、じっくり考えたいと思っている今日この頃です。大切なのは、
これでいい。。。じゃなくて、これがいい。。。一生共にしたい。。。という自分のブレない価値基準
いずれにせよ、将来的には、レザーバッグは、程よいサイズのブラック1つにすると思います。何年かかってもいいので、納得のいくバッグに出会うまで、待ちたいと思います。
各バッグと日常生活の位置付け
それでは、ここから先は、各バッグの使い方について取り上げたいと思います。
Able Carry Max EDC(バックパック)
こちらはバッグパックなので、基本的な使用用途としては、【旅行】です。
以前、こういう形で紹介しております。
この時は、日本里帰り旅行の長期旅行の荷物ということで紹介しましたが、もちろん、近隣の欧州小旅行でも同様です。むしろ、欧州であれば尚更だと思っており、その理由は、
路面が石畳のところが多い。。。
というのが最大の理由で、この形にする前は、スーツケースを使っていたこともあったのですが、実際、現地でタイヤが破損し、慌てて、地元のホームセンターへ駆け込み、糸鋸を購入し、ホテルで、応急処置を。。。
なんてこともありました。。。(涙)
このような経験も踏まえ、パッキングする荷物も見直し、現在のスタイルに昇華されたように思います。
近々、欧州小旅行の予定があるので、その時にまた、小旅行バージョンの荷物のパッキングなどもご紹介できればと思っております。
Peak Design Everyday Sling 6L
パリ市内にいる際のカメラ持参ありきの基本装備はこれであることがほとんどです。
特筆すべきこととしましては、
カメラがFujifilm X-Pro3のとき
複数レンズを持っていくとき(カメラがX-E5であっても)
iPad miniや折りたたみキーボードを持参するとき
は無条件にこのバッグになるので、登場回数も非常に多いです。なので、仕事の道具も入れることが多いので、ビジネスバッグとしての位置付けでもあります。
無印良品 背面ポケット付き 撥水ショルダーバッグ
こちらは、前回投稿の読み物記事でも登場したバッグ。
これまで登場したバッグの中では、一番、装備としてはまだ、新しいです。
特筆すべきこととしましては、
Fujifilm X-E5 +パンケーキレンズ1本の組み合わせの時
旅行用のサブバッグ
用事ありきの外出なんだけど、待ち時間の間、簡単にスナップ撮影できる時間が取れそうな時(もちろん、カメラの装備はFujifilm X-E5とパンケーキレンズ1本)
特に3つ目の用事ありきの外出なんだけど、スナップ撮影もしたい場面って、これまで結構あったのと、旅行用のカメラを明確な撮影目的ではない場合であれば、X-E5とパンケーキレンズ1本で考えているので、その両方の目的に合致するバッグになると思っております。
Arc’teryx Mantis 2
これは、明確で、カメラを持参しない外出。ワンマイルの近所程度。。。と考えています。
家の近所では、このバッグの登場回数、明らかに多いです。本当にサイズとしても使いやすいです。
最後に
これまで、X-E5がなかったこともあり、カメラは全て、Fujifilm X-Pro3ベースで荷物を組み立てることがほとんどだったのですが、これまでにも、旅行や街中の簡単なスナップ的な位置付けで、
もっと気軽にカメラを。。。
という思いが強くなり、今回、X-E5を導入したタイミングで、自分のバッグと向き合い方を再構築してみました。
考えていくうちに、バッグとの向き合い方、そして、各バッグの使い道を言語化することで、準備にも迷いなく、自然と目的に合ったバッグを選択できるようになったので、クローゼットの中で眠らせることなく、すべて、主役の立場で、活躍させることができるのではないかと思っております。
その方が、バッグたちにとっても、幸せなんじゃないかと考えております。
今後は、小旅行が近々控えておりますので、無印良品 背面ポケット付き 撥水ショルダーバッグの旅行時のポテンシャルについては、まだ、未知数なところはありますが、これでうまくいけば、今後もこの形で、バッグと付き合っていけたらと思っております。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、次回もお楽しみに。。。