
【初心者向けAI動画生成】Kling 4.0・Seedance 2.5など4モデルを同じプロンプトで比較!
今回なんですけどシンプルに検証してみようと思います。
↓この動画は再現で今作りました笑
ウィンクしろなんて言ってないのに最後サービスしてくる笑
ちなみにこの動画はSeedanse2.0。
半年くらい前は今の動画のように
チーズバーガーを食べさせるとバンズから(上から)食べてて
食べた瞬間にチーズがハンバーガーから出てくるみたいな感じだったけど
今やったらどうなるかなって言うシンプルな疑問があったんで検証してみました。
初心者向けにはなりますが、初心者にとっては絶対需要あると思ってます。
最近Kling4.0も出てきたので今回は最近使われている
「Kling4.0」
「Kling 3.0 Omni」
「Seedance 2.5」
「Seedance 2.0」
この4つで検証したいと思います。
画像はこれ

時間は12秒指定。
プロンプトはシンプルに
「女性がハンバーガーを食べている」
だけで試してみました。
「Kling4.0」 ハンバーガーの歯形まで再現!
バンズから行ってる感ありますけど
ハンバーガーに歯形がちゃんとついてて後半は自然。
カット割してって言ってないけどアップしてくれた
美味しいと言ってくれて二口目まで食べてくれました。
「Kling3.0 Omni」 プロンプトに忠実な仕上がり?
食べる前の相槌なんだ?笑
なんか話してたのかな笑
食べた後も美味しいともまずいとも言わない笑
プロンプト「女性がハンバーガーを食べている」だけなので
プロンプトに忠実ではありますね。
聞き上手そうな女性になりました笑
「Seedanse2.5」 チーズの質感が自然!
チーズバーガーのアップのカット割あり
何度か生成したけどカット割はなくてワンカットなものも多い
5回に1回くらいカットを入れてアレンジしてくれますね。
チーズも少し硬めな自然なチーズ具合。
「Seedanse2.0」 口元のリアルさに注目
シーダンス2.0は口元にチーズつけてくれるのがリアルで良い。
シーダンス2.0以外はみんな口元綺麗すぎなんですよね。
このぐらい汚れた方がリアル。
かぶりつく時に、音がレタス感すごいですけど笑
4モデルを比較してわかったこと
こうして比べると、どのモデルにも良いところがありますね。
ただ、4モデルに共通して気になったこともありました。
それは、ハンバーガーを斜め上から食べようとすることです。
普通は側面からかぶりつくと思うんですが、AIはなぜか上から食べる感じが強いんですよね。
このあたりは、まだ不自然さが残っています。
で、今回の検証で気づいたことがあります。
AI動画を自然にするには、プロンプトの細かい指示も重要そうです。
「ハンバーガーを食べている」だけでは、どこからかぶりつくのか、食べたあとにどうなるのかまでは指定できていません。
だからこそ、AIによって違った動きや演出が生まれるんでしょうね。
初心者の方は、最初から長いプロンプトを書く必要はないと思います。
まずはシンプルな指示で生成してみる。
そして、完成した動画を見ながら、不自然な部分を少しずつ修正していく。
この方法なら、初心者でも取り組みやすいですよね。
ということで、次は今回気になった部分をプロンプトで細かく指定してみます。
果たして、もっと自然にハンバーガーを食べられるようになるんでしょうか?笑
初心者でもできる!プロンプト改善に挑戦
改善点が見えたので
「ハンバーガーは側面からかぶりつく。
かぶりつくのは少しだけ。
かぶりついた後は欠けた歯形がハンバーガーに残る。
自然な感じで口元はチーズがつく。
口の中には少しハンバーガーが残っている。でも口の中のハンバーガーは画面には見せない。
「美味しい」という。
口の中に食べ物が少し残っている喋り方。」
このプロンプトで行ってみましょう!
動画生成はKling4.0
だいたい良い感じなのではないでしょうか?
食べた後のチーズがだんだん口の中に入っていってるのと喋る時に口の中に食べ物が入っているのにクリアな声すぎるのが気になりますが笑
これも半年や1年経ったらすごく自然になってくると思います。
シンプルなプロンプトでもうまくいくことはあるので試行錯誤しながら楽しく動画生成していってみてください!
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ではまた今度の記事で会いましょう!
ピース✌️