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aiwaタブレットの充電口交換も郵送修理ポストリペアへお任せを!充電出来ない故障が改善!

    aiwa tab AB8という格安タブレットの充電口修理ご依頼を頂きました。
    今回ご依頼頂いたタブレットは…

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    aiwaの格安タブレットの充電口交換修理ご依頼

    背面パネルに「aiwa」とだけ記載されている8インチのタブレットでした。
    調べてみると2023年6月16日に発売されたaiwa tab AB8という機種でした。
    充電は出来なくはないものの、非常に接触が悪くなっており、挿した充電ケーブルがグラグラと揺れている状態でした。

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    充電器を挿しても反応が無いaiwa tab AB8

    通常通り充電器を挿しても反応がありません…。
    充電器を挿した状態で上下左右に揺らすと、ある一定の箇所で充電反応がある、という状態です。
    格安タブレットではよくある症状で、基板にはんだ付けされているUSB充電端子のはんだが取れかかっているのかと思われます。
    郵送修理ポストリペアならaiwa tab AB8の充電器挿し込み口修理にも難なく対応出来ます!
    それでは実際にaiwa tab AB8の充電器挿し込み口交換修理を開始します!

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    背面パネルのツメを外して分解している充電口修理中のaiwa tab AB8

    まずは分解作業ですが、aiwa tab AB8の背面パネルは本体フレームにツメで固定されています。
    ヘラを使ってツメを少しずつ外します。
    強引にヘラを押し込むと画面が割れてしまう恐れがあるので要注意です。

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    本体フレームから背面パネルを取り出した充電器差し込み口交換中のaiwa tab AB8

    全てのツメを外すことで、この通り背面パネルを取り出すことが出来ました。
    aiwa tab AB8は本体上部にメイン基板、中央部にバッテリー、下部にラウドスピーカーが収まっているシンプルな構造です。

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    充電器挿し込み口が基板の裏にはんだ付けされているaiwa tab AB8

    aiwa tab AB8の充電器差し込み口は基板上部にはんだ付けされています。
    接点は基板の裏側にあるので、充電器差し込み口交換をするには基板を取り出す必要があります。

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    基板上の絶縁テープを剥がした充電部分修理中のaiwa tab AB8

    aiwa tab AB8の基板上は元々多くの絶縁テープで覆われています。
    絶縁テープを剥がしたらまずはバッテリーコネクタを外す作業です。
    aiwa tab AB8のバッテリーコネクタは基板の下部にあります。

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    基板にはんだ付けされたバッテリーコネクタを外したタイプC充電端子交換中のaiwa tab AB8

    aiwa tab AB8のバッテリーコネクタは基板の接点にはんだ付けされています。
    つまりこの時点ではんだ作業が必須になります。
    プラス極にケーブル赤、マイナス極にケーブル黒が接続されていました。
    バッテリーコネクタを外したら次はその他のケーブル類です。

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    基板に接続されているケーブル類を全て外しているUSB充電端子修理中のaiwa tab AB8

    カメラ、電源ボタン、液晶画面、デジタイザーなど、基板に接続されているありとあらゆるケーブルを外します。
    aiwa tab AB8は基板が3か所のプラスネジでも固定されています。
    ドライバーを使ってネジを外したら基板を取り出すことが出来ます。
    基板を取り出せたら次はType-C USB充電端子を取り出す作業です。

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    故障したType-C USB充電端子に温風を当てているaiwa tab AB8

    ドックコネクターの接点部分に低温度はんだを溶かし込んだら、ヒートガンで温風を当てます。
    aiwa tab AB8に限ったことではありませんが、はんだが溶けていないにも関わらずドックコネクターを強引に引っ張ると基板の接点が剥がれます。
    はんだが溶けたらピンセットを使って慎重にドックコネクターをとりだします。

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    壊れたUSB充電端子を基板から取り出したaiwa tab AB8

    この通り、故障したドックコネクタを綺麗に取り出すことが出来ました。
    今回お送り頂いたaiwa tab AB8は、充電の接点に一部クラック(ひび割れ)が見られました。
    これも格安タブレットではよく見かける充電不良の症状です。
    郵送修理ポストリペアではただクラックを修復するのではなく、ドックコネクタパーツを新品に交換することで今後も長期間安心してお使い頂けるようにしております。

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    USB端子がはんだ付けされた接点をクリーニングしたaiwa tab AB8

    aiwa tab AB8には中央部分に充電やPC認識の接点が12か所、そして左右に2か所ずつUSB充電端子を挿せる接点があります。
    合計16か所のはんだの接点をクリーニングしたら、新品のUSB充電端子を基板にセットします。

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    新品のタイプC USB充電端子をはんだ付けしているaiwa tab AB8

    充電の接点部分をはんだ付けします。
    aiwa tab AB8のような格安タブレットは充電口パーツのはんだが非常に少ないことが多いです。
    なので当店では端子がしっかりとはんだに埋もれるようにはんだ作業を行っております。
    これでそう簡単に充電不良が再発することはありません。
    はんだ付けが完了したら本体を組み上げて充電確認を行います。

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    ドックコネクタ交換をすることで充電反応が出るよう改善したaiwa tab AB8

    この通り、修理前と全く違ってしっかりと充電反応が出るようになりました!
    充電確認で問題が無ければ本体を組み上げます。
    aiwa tab AB8は電源ボタンが背面パネルに固定されていないのでふとした瞬間に失くしやすいです。
    注意して組み上げて背面パネルを閉じます。

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    ドックコネクター交換が完了した充電が溜まっているaiwa tab AB8

    これでaiwa tab AB8の充電部分の修理が完了しました!
    タイプC充電ケーブルの両面でしっかりと充電が溜まっています。
    ストレスなくこのaiwa tab AB8を使い続けることが出来ます!
    郵送修理ポストリペアでは様々なType-C USB端子を常備しており、今回のようなタブレットの充電口修理を短期間で行えるようにしております。
    アイワ製タブレットの充電できない故障でお困りの際は、数多くの修理実績のある郵送修理ポストリペアへご相談くださいませ!

    お問い合わせ


    メーカー名:aiwa
    機種名:aiwa tab AB8
    型番:JA3-TBA0802
    症状:充電の接触が悪い、充電が溜まるのが遅い
    交換パーツ:タイプC USB充電端子
    修理費用:その他タブレット充電口交換修理料金表
    修理時間:
    60分
    保証期間:3カ月間


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