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7回目の人生?しっかり者の2歳とぼーっとしてる母

    こんにちは。ぽてとです。

    先日、息子と一緒に写真を見ていた時のこと。

    「これ、1歳の誕生日の時の写真だね〜」と話していると、息子がひとこと。

    「これ、7回目の1歳だね!」

    え、、えええ!?
    それほんとですか?

    でも、あながち間違いでもないかも。
    そう思ってしまう私がいました。

    というのも、なにかと発達も早く、しっかり者の息子(2歳)。
    親としては嬉しい反面、予想もしない行動や言葉に驚かされることも、困ってしまうことも多々あります。

    今日は、そんな息子との面白びっくりな日常をお届けしたいと思います。

    ①夕焼けを見ながらの帰り道で

    保育園からの帰り道、夕焼けを見ながら息子を抱っこして歩いていたときのこと。
    ふと優しい声が聞こえてきました。

    「かか、ぶつからないように気をつけてね」
    (広い歩道にポールが何本か立っていた)

    ……え?私のほう?(笑)

    「かか(私)に教えてくれたの?」

    と聞くと、

    「うん」

    と息子。

    道のポールを指差しながら言うその表情は、まるで保育士さんのよう。

    綺麗な夕焼けに見とれて、上ばかり見て歩いていた母が心配になったのでしょうか、、、笑

    子どもに見守られている気分になり、驚きながらも「ありがとう!」とぎゅっと抱きしめました。

    ⸻

    ②お絵描きマットでの出来事

    ある日、水で絵が描けるマットで一緒にお絵描きをしていました。
    息子に「〇〇描いて!」と何度も言われながら、輪郭を描き、その枠の中を丁寧に塗っていたつもりだったのですが……

    「ここ、ぬってないよ」

    と、5ミリほどの塗り残しを見逃さない息子。
    その後、私の手をとって一緒に“ぬりぬり”。

    描いた絵の全てを隙間なく塗りつぶされ、水も滲んで、何を描いたかわからなくなってしまいましたが、満足そうな息子でした。

    ⸻

    ③テレビのリモコン片付け忘れ

    朝のバタバタの中、家を出ようとした瞬間。

    「かか!かたづけて!」

    ……リモコン、出しっぱなしでした。

    いつも息子の手が届かないように
    (目についてテレビ見たい!と言われないように)テーブル上のBOXに片付けているのですが、

    その“ルール”をきっちり覚えている息子。

    自分にとって“デメリット”になることでも、ちゃんと習慣を守る姿にハッとしました。

    ⸻

    ④動物園での点呼係

    こちらは先日、家族みんなで動物園に行ったときのこと。

    休日で混雑していた園内を歩いていると、息子がキョロキョロと周りを見渡しながら言いました。

    「ばあば?じいじ?いる?」

    そして少し歩くたびに、姿が見えなくなるとすかさずまた確認。

    「いるよ〜」と答えると、「うん」と頷きニヤッとする息子。
    どうやら家族の点呼をしているようでした。

    混雑の中でも全員の所在を確認してくれる2歳児。その姿に、頼もしさと可愛らしさが同時にこみ上げました。


    小さな先生と、ぼーっとしてる母

    子どもって、大人の言うことをよく聞いて、よく見て、そしてあっという間に吸収していくんですよね。

    私はというと、頑張ってしっかり者風にして生きていますが

    本性はわりとぼーっとしていたり、おっちょこちょいだったりします。
    (自称 "なまけもの" なので...🦥)

    でも、だからこそ、
    「しっかり者の息子 × ぼーっとしてる母」でちょうどいいのかもしれません。

    お互いに補い合いながら、今日もなんとか生きています。

    実際、親子ってそういう凸凹した組み合わせが多いような気もします(笑)
    特に親がのんびりしているタイプだと、子どもがしっかり者になったりしますよね☺️


    子どもを尊重する大切さを感じる日々

    思い通りにいかずイライラしたり、
    つい強く言ってしまう日もあります。

    でも、こんなにも素直で、
    毎日たくさんのことを吸収して、
    自分なりに考えて行動している——。

    そんな尊い存在が、今、隣にいる。

    そのことを忘れずに、これからもこの子を

    1人の人間として尊重し、尊敬する心

    を持っていたい。

    面白びっくりな出来事が起こるたび、そう思うのです。

    人生7回目(!?)の息子と、ぼーっとした母(人生3回目いってるかなぁ...?)のコンビで、今日も生きています。

    この世に生まれてまだ2年とちょっと。
    そんな息子から、この世に生まれて30年以上経っている母は、日々学ばせてもらっていることに感謝しています。

    この記事を読んでくださっているあなたも、お子さんも、それぞれ自分らしく、時に補完し合いながら毎日を過ごせたら。

    慌ただしい毎日の中にも喜びや、面白さを見出せるのではないかと思います。

    親だけが完璧である必要はない。
    子どもは子どもで個性があり、年齢に関わらず得意不得意があると思うのです。


    さいごに

    人生は学びの宝庫。
    このnoteでは、2歳の子どもを育てるワーママの学びと暮らしについて発信しています。
    もし記事を読んで共感した!役に立った!と思っていただけたら、スキやフォローをいただけると励みになります!!よろしくお願いいたします☺️

     
     
    本業+育児でほぼ毎日寝落ち→人生を諦めかけたワーママ→ 会社員のまま「選択肢を増やす」考え方に出会い希望をもつ→寝落ち常習犯のままでも文章で人生が変わった経験を発信中|変わりたいけど余裕がないメンタル不調経験者のママパパへ🕊️適応障害・休職経験|HSS型HSP|INFP|3歳ママ👦

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