メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【文章術】「削る勇気」が伝わる文章を作る|1記事1メッセージ


    こんにちは、ぽてとです。



    「子どもに見せたい背中」を目指し、
    心の在り方と文章術を伝えるワーママです。



    今日は、
    文章を書く時に必要な
    「削る勇気」と、その考え方



    について書いていきます。


    「文章を書いていると、
     途中で収拾がつかなくなる」


    「何を伝えたいのか分からなくなる」


    「読みやすい文章を書きたいのに、
     気づけば長い文章が出来上がっている」


    そんな方は、
    ぜひ最後まで読んでみてくださいね^^


    雑誌という情報の海に溺れかけた話


    あなたは普段、「雑誌」を読みますか?



    私は最近ほとんど読まなくなったのですが、
    先日、旅行のために久しぶりに
    旅行雑誌を手に取りました。



    昔から旅行が好きだし、
    旅行雑誌って、なんだか読むだけで
    ワクワクするよなーと思って。



    お目当ての雑誌を買って、さっそく
    旅行先の情報を集めようと思ったのですが...



    読んでいるうちに
    なんだか疲れてしまったんですよね。



    観光地の特集。

    人気のお土産ランキング。

    絶対に行きたいグルメ。

    おすすめモデルコース。

    映える写真スポット。




    どれもこれも魅力的で、
    確かに役に立つ情報。



    それなのに、
    なぜか読み終わったあとに
    頭がいっぱいになってしまいました。



    そのとき、隣で様子を見ていた夫が
    ぽつりとひと言。



    「なんか情報が多すぎて、
     内容が全然頭に入ってこないね」




    その一言を聞いて、
    「あ、それだ」と思いました。



    もちろん雑誌が悪いわけではありません。



    限られたページ数の中で、
    読者が知りたい情報を



    できるだけ多く届けるのは、
    むしろプロの仕事。




    ただ、普段はnoteやメルマガという
    整えられた「文字」、「文章」
    に触れる機会の多い私にとっては、



    情報量が多すぎて
    集中力が分散してしまったというわけです。




    実際に、
    「けっきょく何が一番オススメだったっけ?」
    という状態になってしまいました。



    文字で伝えるなら、1記事1メッセージ



    雑誌のように、写真をふんだんに使って
    ビジュアルで攻めるならまた別の話。



    だけど、文章で価値を届けたいと思うなら
    「伝えたいことは1つに絞ること」
    が基本です。



    文章を書いていると、
    伝えたいことがどんどん増えていきます。



    せっかく書くのだから、
    あれも伝えたい。



    誤解されたくないから
    補足もしたい。



    具体例も入れたい。
    自分の体験談も書きたい。



    そういえば、
    関連する話も思い出した。



    半分書いたけど、
    他にも役に立ちそうなことが浮かんできた。




    そうして気づけば、1つの記事の中に
    たくさんのメッセージを詰め込んでいた...




    なんてことは、あるあるです。




    私もnoteを書き始めた時、
    書き方を学ぶ前はそうでした。




    どうしても最初は、
    「情報がたくさんあった方が親切だろう」
    と思うんですよね。




    でも、読者の立場になってみると
    必ずしもそうではない。




    むしろ情報が増えるほど、
    本当に伝えたいことが
    ぼやけてしまう可能性が高まります。



    読者へのお土産を1つに絞る



    文章を書く上で大切なのは、
    「読者に何を持ち帰ってほしいか」
    を明確にすることです。



    あなたの記事を読み終わった時、

    ・読者にどんな気づきを得てほしいのか

    ・どんな行動につなげてほしいのか

    ・どんな考え方を受け取ってほしいのか


    それを1つだけ決めるんです。



    ただ...
    これが意外と難しいんですよね。



    なぜなら、
    私たちは自分が知っていることを
    全部伝えたくなってしまうから
    です。




    でも、受け取るものが多ければ
    それだけ1つ1つのメッセージは
    埋もれていってしまいます。




    明日のテストに出るなら
    必死に覚えるかもしれないけど
    そういうわけでもないですしね🥲



    だからこそ、
    1記事1メッセージ。



    記事のどこを読んでも、
    「共通した1つのメッセージ」



    という土台があるから、
    印象に残る文章になるんです。



    書き終えた後、問いかけてみる




    私は記事を書き終えたあと、
    よく自分に問いかけます。




    「この記事で一番伝えたいことは何だろう?」
    って。




    もし答えが二つも三つも出てくるなら、
    まだ整理しきれていないのかもしれません。




    思い切って1ブロック、2ブロック
    削除することもよくあります。



    せっかく書いた文章を消すのは
    もったいないです。



    スマホに文章を打ち込んでいた
    その5分で、他のことできたのに...
    なんて心の声も聞こえてきます(笑)




    でも実際に、
    削れば削るほど、文章は伝わりやすくなる。




    文章を書く時、
    伝えたいことが多い人ほど、
    引き算が必要なのかもしれません。





    伝えたいことを増やすより、
    伝わることを増やす。




    読者に「伝わる文章」を
    一緒に積み上げていきましょう🌱




    P.S.

    どうしてもこのエピソードを入れたい!

    今回の記事と違うけど宣伝したい!

    って時に便利なのが、まさにこの

    P.S.

    追伸

    というワード。



    現実には、記事より「追伸部分で共感した」
    なんてこともありますよね😁





    P.P.S.
    〜人生の選択肢を増やすために〜

    コンテンツビジネスを
    ワーママ目線で解説した入門書

    『会社員が知っておきたい副業ビジネス』は、

    メルマガ登録限定でプレゼントしています🎁
    (Kindle Unlimitedでの配布期間は終了しました)

    画像


    ・副業したいけど、踏み出せない...

    ・コンテンツビジネスって怪しくない?

    ・文章が資産になるってどういうこと?


    そんな疑問やお悩みを解決する
    メールコンサルも、
    いまだけ無料プレゼント中🎁


    メールコンサルはリソースの関係で
    予告なく終了する場合がありますので、
    気になる方はお早めにどうぞ✨


    最後までお読みいただき、
    ありがとうございました😊


    素敵な一日をお過ごしくださいね🌷




    ▼自己紹介はこちら


    ▼高評価多数のおすすめ記事はこちら


    ▼心の土台を整えながら挑戦したい方へ


     
     
    本業+育児でほぼ毎日寝落ち→人生を諦めかけたワーママ→ 会社員のまま「選択肢を増やす」考え方に出会い希望をもつ→寝落ち常習犯のままでも文章で人生が変わった経験を発信中|変わりたいけど余裕がないメンタル不調経験者のママパパへ🕊️適応障害・休職経験|HSS型HSP|INFP|3歳ママ👦

    あなたへのおすすめ