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「赤ちゃんが産まれない…。」今わたしができること

    「2,800gで赤ちゃん元気ですね。
    でもまだ全然産まれないね〜!
    よく動いてね!」

    37週2日、NST(ノンストレステスト)と
    内診の結果です。


    まだ産まれないことに、ガッカリとホッとする気持ちが半分ずつくらい…。


    やはりまだ、お産が怖いのです。
    けれども、娘の姿を早く見たいのです。


    やることやって、待つ!

    〜毎日ルーティン〜
    ・朝ヨガ
    ・10,000歩の散歩
    ・スクワット50回
    ・寝る前ストレッチ30分
    ・三陰交へお灸
    ・半身浴

    36週から毎日の運動量を増やして、
    さらには三陰交へのお灸を再開しました。
    お灸は、不妊治療〜妊娠初期まで
    毎日していました。


    三陰交(さんいんこう)は、足の内くるぶしの一番高いところから指4本分上にあるツボで、陣痛を促すツボです。

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    救心製薬さんからお借りしました


    また、食事は血圧も血糖値も正常なので、ポリフェノールとカフェインの過剰摂取だけ気をつけています。
    ポリフェノールの過剰摂取については、こちらの記事をご覧ください。


    先生は、「産まれないからといって、焦る時期には入っていない。」とおっしゃっていました。
    焦りが行動の動機というより、「今できることをしたい!」という気持ちにかき立てられています。

    また、やることをやってきたという自信のもとお産に挑戦し「良いお産」にしたいのです。


    娘の準備、ママの準備。

    わたしはまだお産に対して、怖さ半分、楽しみ半分の状態です。
    もしかしたら娘も、人生をスタートさせる心の準備が整っていないのかも知れません。


    出産は、10ヶ月間一心同体だった胎児と母体が一丸となって行います。
    2人の心と体の準備が整ったとき、入口が開いてくるのかな?と、考えています。
    ゆったりと、その日を待ちたいと思います。

    娘との会話を続ける

    お腹が目立ち始めて、胎動がハッキリ感じられるようになってきた20週以降、よくお腹に話しかけています。

    「今日のお昼ごはんは何にしようかな?」
    「今日も元気でいてくれてありがとう。」
    「パパのお顔に似て欲しいんだけど、どうかな?」
    「お外に出てきたら一緒に銭湯に行こうね。」
    「ベビちゃんが元気で、ママもパパも幸せ。」

    話しかけるようになってから、母親目線で娘を感じられるようになり、わたしも少しずつ母親になっているんだなぁ…と自覚できました。


    このように、今できる体の準備・心の準備をして、万全の状態で娘の人生のスタートの日を迎えたいと思います。


    これまでの41年間、色々楽しみなことはありましたが、娘の顔を見る瞬間が、人生で一番楽しみかも知れません。


    3時半まで眠れなかったのでnoteを書いたり、おにぎりを食べてみたら眠れた、遥です。

    眠れないときは一旦寝室を離れて、モグモグして眠気を誘います。

    昨日は健診のあと夫とテクテク歩いて気になっていたイタリアンへ。『ヴェスヴィオ』という火山を模したショートパスタが絶品すぎて、入院前にまた必ず行きたいです!

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    左上がヴェスヴィオ🇮🇹

    夫と2人の生活も、あと数週間。
    2人も幸せだったけど、3人はさらに幸せなんだろうなぁ。


    今日も2人でよく笑い、よく食べ、幸せな日を過ごそうっと!
    それではまた。


     
     
    42歳で1歳児育児中です。「育児は美しさの障害にはならない!」と信じて“40代で自分史上最高の外見と内面”を目指しています! Amazonアソシエイトに参加中

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