
「どうぞ」と、ちょいワル青年に席を譲られた50代
ひと足早く20代と思われる青年が座ってしまった。
電車で空いている席を見つけて、座れる!と思って向かったのに。
残念〜と思った瞬間、その青年と目が合った。
するとなんと、青年はすっと立ち上がり「どうぞ」と席を譲ってくれた。「いいのよ〜」とまるで知り合いのように言ってしまったが、そう言われても困るわね。と思い直し「ありがとう」と座らせていただいた。
スタイルの良い、おしゃれなちょいワル風の若者。たまたまタイミングが合ってしまったとはいえ、人生で初めて席を譲られてしまった😓
おばあさんだと思われたわけではないよね?
こういうタイミングだったからよね?
と、一瞬とまどってしまったけれど、やっぱりうれしい。
年齢に関係なく、人に優しくされるって温かい気持ちになる。きっと彼はそこまで考えての行動ではなかったと思うけれど。
青年よ、これからきっと君にもいいことがありますよ。
ありがとう♡
わたしも自然に「どうぞ」と言える人になりたい。そんなことを思わせてくれた帰り道だった。