
AI画像から手書きへ。朝の習慣を「書写」に変えてみたお話
富山はすっかり風が冷たくなり、ストーブの暖かさがじんわりと身に染みる季節になりました。
今朝も居間では、セキセイインコのぐーちゃんと桜文鳥のめめちゃんが、ヒーターのそばで丸くなりながら楽しそうにさえずっています。
その声をBGMに、温かいコーヒーを淹れてほっと一息つくのが、私のささやかな幸せな時間です。
【朝の習慣を少し変えてみました】
さて、いつも私のnoteをご覧いただいている方はお気づきかもしれませんが、今日の朝の記事(Vol.291)から少し趣向を変えてみました。 これまで『朝の名言とAI画像』としてお届けしていましたが、今日からは
『朝の名言と書写』
として再スタートを切ることにしました。
(マガジンは名前とアイキャッチ画像を変更しただけで従来と同じです)
理由はいくつかあるのですが、一番は
「自分の手で書く」
というアナログな時間をもっと大切にしたくなったからです。
AI画像も面白くて好きなのですが、少しだけ「作らされている」ような感覚になることもあって。
それよりも、お気に入りの万年筆を手に取って、紙にインクを乗せていく静かな時間の方が、今の自分には合っている気がしたんです。
【ほぼ日手帳カズンをキャンバスに】
書写のキャンバスに選んだのは、『ほぼ日手帳カズン』の1日ページです。 実は来年の本番に向けて、今年の9月からテスト運用を続けているんですが、この1日ページの広さが書写にちょうどいいんですよね。
今日の言葉は豊田佐吉の「あきらめなければ必ず道はある。必ず。」でした。 LAMYサファリのペン先が紙を滑る感触。インクの濃淡。少し不格好になってしまった文字。 それらすべてが愛おしく、デジタルの文字にはない「体温」みたいなものを感じます。

毎日同じように見えても、手書きの文字にはその日の気分や体調が素直に表れます。 うまく書けた日は少し嬉しくなり、そうでない日は「まあ、こんな日もあるか」と自分を受け入れる。そんな風に、自分自身と静かに対話する時間が、朝の新しい楽しみになりそうです。
これからも、手帳や文房具と一緒に、のんびりと続けていけたらと思っています。 もしよかったら、皆さんもお気に入りのペンで、好きな言葉を書き留めてみませんか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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