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黄金の知的○○○の法則

    注意:乙女がウンコの法則について語ります。
    安心してください。ウンコ本体は一切出てきません。

    ある日の朝、遅めのご飯を食べ終え、薬を飲んだ私は直ぐに腹痛と共に花を摘みに行く、
    2、3回紙を引っ張ったところでエンドロールしてしまった、なけなしの2枚重ねで拭く、だが、私は恐れていない。

    実はまだロールは隣にもある左手でYouTubeを見ながら右手だけで終わらせる。
    そのつもりだった。

    カラ、、何と一枚も残ってないでは無いか!家族のヤローふざけやがって!まだまだまだ、勝機はある。トイレには必ず予備ロールがある、コレは私の世界分析の結果の法則の一つ。そして流石に自宅なので場所も知っている。
    トイレの後ろの引き出しだ。
    昨日も変えた、パカリ、中には白い棚はあってもロールは無い、この棚もノーロールと化している。
    「あれ?昨日あったのに、、」つい1人ごとを漏らす。

    もう使ったのか?
    思い当たる家族1人、いつも変えない1人、運良く被害に遭って無かったが今日遭遇してしまった。メラメラ怒りの炎が沸る。
    コレは詰んだのか?

    ロールは無い、セカンドロールも無い、後はこの家の主を呼ぶのしか無いのか?
    私は薬でハッキリとした頭で考えた
    いや、確か廊下のカゴの1番下にロールがあったはずだ。2ヶ月前だが、自分で変えたので覚えている。
    幸い一回目の清拭は終わっている。そんなに汚く無いはずだ。

    私は半ズボンだけをあげ廊下に出た、カゴあった、あそこにあれば、勝ちだ、
    中は空だった。ふざけるなぁ!いい加減にしろ!
    はぁ、怒りが湧いたが家の主の方が立場が上、しょうがないことだ。
    瞬時の切り替え流石薬、もうしょうがない直接聞くしか無い、せっかくズボンをあげたんだし、ちょうどいいか。主の元へ、すんなりと出してくれた。廊下の別の棚、ちょこまか変えんな!

    私は直ぐに聖域へ戻る。
    何で最初から聞かなかったのか単純なことなのに、私は今、頭が光線のように冴え渡っているのに。
    何故だ、あっ
    ここで一句「知性は白い程に尻は黒い」
    また世界の法則を見つけてしまった。命名:知的ウンコの法則
    我ながらすごい!

    フキフキ
    主「ちょっと、ロール補充しといて、、」
    唐突に扉が開かれる
    反射でイヤーン、スケベッチ!と叫んでしまう。
    屈辱だ。クソ○○、勝手に開けんな!
    主、飽きれ顔、そのままロールを渡して去って行く
    そうだった、これは主にとっては慣れっこだった。
    スケベッチは私の儀式でしか無い

    ピコーン
    ここで欠けていたピースが揃った!
    黄金の知的ウンコの法則が完成した!

    「知性は白く、尻は黒い。だが、それを拒絶しない者が一人いれば、この世界は存続するに値する。」

    分かったかな?
    これが世界の真実だ。あなたの周りにもきっといるはず、いないなら探してください。

    終わり

    ※この物語はフィクションであり、実在の人物とは一切関係ありません。

     
     

    和

     
     
    こんにちは、和です。 就職したけどまた無職になった パズル中毒者 最近はパズルをエンタメに加工できないか、模索中 今は AIと音楽にハマり中

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