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英語のことわざを勉強して得た自信

    今日、飛行機に乗ると、前の座席に若い夫婦が座っていた。
    旦那がアメリカ人で、奥さんが日本人女性。小さな子供を連れている。
     この奥さんが英語が上手なので驚いた。
     ネイティブの様な発音をされている。
     旦那との会話には英語で困らない様だ。
     子供には英語と日本語で話しかけていた。
     日系人かもしれないな、と思った。

     このような人を見ると皆はどうお感じなるだろうか。
     英語ができてすごいな、とか、いいな、とか・・かな。

     彼女の英語力が如何程かは私にはわからないが、彼女の話す英語は家庭の中の英語である。
     これはできるのであろう。発音も完璧だ。
     
     だか、ちょっと考えてみよう。
     このようなことに価値があるのかな?
     大事なのは言語の操作能力。その中に一つが英語。
     操作能力を磨くには、英語のことわざを覚えるのが有効、と何度も述べてきた。

     私は、彼女の英語を聞いて特に羨ましい、とか、すごい、とは思うことはなかった。強がりではない。
     私には英語のことわざを1000則やったという自負がある。
     これが自信になっているのだ。
     英米人でも1000もの諺に通じている人はいないだろう。

     そこである。そこがポイントなのではないかな。

     自信こそが大事なのではないかな。
     中体連や高体連に行くと強いチームはそれなりに様になっていてそれだけで圧倒される。
     我々は英語を話せる人を見ると(それがネィティブでも)、すごいな、と思い、怯(ひる)んではいないだろうか。
     怯むな、と言っても、とにかく英語が世界語で幅を利かせているのが現実。
     怯むことがない様には対策が必要。

     その対策の一つがここでいう「英語のことわざを1000覚える」こと。
     もっともパーフォーマンスの良いやり方と思うがいかがだろうか。
     皆様も不敵な自信を身につけて欲しいものである。
     それが著者の願いである。

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    千歳空港 晴れ


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