
🇨🇳中国がどんどんヤバくなっています❣️🐸🍿
これまでにも何度か、🇨🇳中国関連の記事をご紹介してきましたが、今回はその続編となる内容です。最新の関連記事を転載してご紹介します。
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中国不動産大手、苦境が鮮明に 恒大、碧桂園は決算公表できず
2024/04/01

【北京共同】中国の不動産市況の低迷が続く中、業界大手の苦境が鮮明になっている。綱渡りの経営が続く中国恒大集団と碧桂園は2023年12月期決算をいずれも3月末の開示期限までに公表できず、信用不安が深刻化。決算発表した他の民間大手も業績悪化が目立った。
恒大に対しては、香港高等法院(高裁)が外貨建て債務を巡り24年1月に清算命令を出した。3月には子会社の財務書類に巨額の虚偽記載があったとして罰金を科されたことも発覚した。碧桂園も同月28日に決算発表の延期を表明し、香港証券取引所での株式売買停止が不可避となった。債権者が香港高裁に碧桂園の法的整理を申し立てるなど、難局が続いている。
中国の不動産大手が、もはや「崖っぷち」の状態にあるようです❣️🐸🍿
このあとにご紹介するのは、中国による海外への投資案件が暗礁に乗り上げているという記事です。
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中国の投資計画「4割実現せず」 対東南アジア、日本も2割
2024/03/27

【シドニー共同】中国が2015年から21年にかけ表明した東南アジアへのインフラ投資計画のうち44%に相当する約402億ドル(約6兆1千億円)が実現の見通しが低いことが27日、オーストラリアのローウィー研究所の調査で明らかになった。日本も23%に当たる約102億ドルが実施のめどが立っていない。日中とも支援公約と実態の間に開きがあることが浮き彫りになった。
調査に当たった研究者は「中国が約束した巨額プロジェクトは、東南アジアの現実と懸け離れている」と結論付けた。
この調査では、中国が巨大経済圏構想「一帯一路」などで打ち出したインフラ投資の表明額からキャンセル分を差し引いたものを検討。その結果、これまでの支出額に今後想定される支出を加えても、表明額に大幅に満たないことが判明した。
中国の計画が進みにくいのは、発電所や鉄道、空港といった大規模インフラを重視していることに加え、各国の政治の混乱や地元関係者との調整不足、脱炭素化の動きが要因と分析した。

中国関連の報道としては、私が昨日ご紹介した、「中国企業のロゴ問題」がありました🙏🌸🐰🌸
内閣府の資料に中国企業ロゴが入っていた問題について、ネット上では大きな騒ぎとなっているようです。
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その関連問題に関する、続報の記事がありました。こちらです。
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中国ロゴ団体の意見を停止 経産相、干渉懸念で
2024/03/26

斎藤健経済産業相は26日の閣議後記者会見で、エネルギー政策に関する政府会議に参加した団体の資料に中国国営企業のロゴなどが入っていた問題を巡り「特定企業の影響を受けているとの懸念が払拭されるまで、当該の団体から(政策に関する)意見を聞くことは控える」と述べた。インターネット上では中国の政策干渉に対する疑惑の声も出ている。
斎藤氏は「中立的な立場の有識者の資料になぜ特定企業のものが入っていたのか、事実関係を確認する」と強調した。
ロゴや名前の透かしが入っていたのは、自然エネルギー財団の大林ミカ氏が2月に経産省の電力に関する会議で説明した資料。
中国国内の実態は、どんな状況になっているのでしょうか。
中国国内の過大なインフラ投資に関する記事があったので、最後にこちらをご紹介して終わりにしようと思います🙏🌸🐰🌸
こちらの記事は、「動画」でご覧になると、中国国内のリアルな状況が伝わってくると思います。
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中国ではインフラの過大投資が相次ぎ、地方の政府は2000兆円ともいわれる巨額の債務を抱えています。その実態と今後の行方、日本への影響を探りました。
■“2000兆円”巨額債務の影響は
高速道路の真ん中を迷いなく歩く人々。2017年、中国・貴州省に作られた道路。去年開通するまで使われていませんでした。
住民
「(Q.なかなか開通しなかったのは政府にお金がないから?)その可能性がある。具体的には分からない」
中国で目の当たりにしたのが過大なインフラ投資事業の事例です。
雲南省昆明市郊外に作られた駅。入口は高い塀でふさがれていて、中に入ることができません。地元メディアによると、駅を建て終えた後、採算が取れないことが分かったため使われていないといいます。
住民
「人があまり多くないからだろう。惜しいと思ってもしょうがない。走っても電気の無駄だよ」
別の駅でも…。こちらも完成後、一度も使われることがなく、市民の憩いの場になっていました。こうした駅は中国全土で20以上に上っているとみられます。
駅に合わせて建てられたマンションも…。
住民
「とても少ない。部屋は2000室もあるけれど、入居率は1%以下だと思う。本当にかなり無駄遣いだと思うわ」
過剰な投資を進めてきたのが、地方政府が出資した投資会社「融資平台」です。しかし、中国で不動産事業が低迷するなか、巨額の負債を抱え、地方政府の重荷になっています。その金額について、専門家の試算は…。
東京財団政策研究所 柯隆主席研究員
「100兆元で2000兆円ですから、天文学的数字」
資金不足で開発が滞るケースも起きています。道路標識は矢印だけ書いてあり、行き先が何も書いていない状態です。本来なら、こんな標識ができるはずでした。ところが途中で工事がストップ。行き先は今も書かれていません。
さらに、こちらの巨大な建物はかつて長距離バスのターミナルでしたが、今は宅配便の会社などが建物を使っています。バスターミナルは閉鎖される事態に。駐車場は自動車の教習所に変わりました。
不景気のあおりを受けるのは国民です。賃金の未払いも発生し、一部では抗議デモが起きています。
柯主席研究員
「怖いのがこの点が面に広がっていった場合、ただじゃ済まないので、そうなった時に大変なことになる」
景気の回復を中国政府に期待しようにも、簡単にはいかない事情もあるといいます。
柯主席研究員
「習近平政権の中には経済の専門家が一人もいないのがまず難しいところで、借金をたくさん抱えすぎていて、どっちから手を付ければいいのか分からなくなっている。恐らく右往左往して最終的に弱者を犠牲にしていく」
影響は中国国内だけにとどまりません。海外企業の「脱中国」が進むことで、日本には意外なメリットがあるといいます。
柯主席研究員
「日本に一部、特にハイテクの半導体などが来て調子が良くなっている。日本だけでなく、インド・ベトナム・インドネシア・タイなど企業の業績が急に改善しているわけです」
ただ、中国のマーケットに依存する日本の企業は業績の悪化は避けられず、対策が必要になるといいます。
一方で中国の李強首相は24日、不動産の不況について「困難や問題は想像より悪くない」として中国経済の先行きに自信があると強調しています。
中国国内には、建築途中の高層マンション群がいくつもあるそうですが、使われていない巨大施設や、高速道路、鉄道などの公共施設もたくさん放置されているようです🙏🌸🐰🌸
中国は国内でも国外の投資でも、すべてを無計画にやり過ぎた結果として、今の現状になっているのでしょう。
おそらく、これまでに積み上がった巨額の債務については、中国政府はもう手の打ちようがないので、通常の方法によって問題を解決するつもりもなく、ほとんど放置しているのでしょう。
あるいは中国としては、「第三次世界大戦」が起こることをすでに見越していて、現在の状況になっているのかもしれません。
中国の経済破綻に関連する過去の記事がありますので、ご紹介しておきます。
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