
薔薇を育てています#9擬態していた虫の話(画像はありません)
小雨が降る中、涼しくなってきたし、紫陽花は(軒先の下にあるので)水が無くてへにょ~っとなってるし…、
という訳で、液体肥料入りの水やりをしに庭に出ました。
相変わらず葉っぱはない
夏のダメージもあり(言い訳)、葉っぱは少ないのですが、とりあえず新芽は出てきてます。
鹿対策で網を被せていたら…
鹿のダメージから守りたいので、DAISOで買った網を被せていました。そしたら、新芽が網の重さに負けてへにょっと変に曲がってしまいました。成長期に変な影響を受けさせてる!
という訳で、鉢の隅っこに100均の支柱を立てて、網は紐とステンレスの洗濯ばさみで固定。(ちょっとユルいですね)あとは前ギリギリに自分の車を横付けするので、まあ大丈夫?

やはり上にも被せるか?
今から本題!
薔薇の状態を確認していたら、枯れている枝があったんです。他の枝は緑色で、その枝だけはもう完全に枯れているな…と。ここだけ後で切ろうかなとか思いながら、鉢をくるっと回した時に「ん?」
変な枝がある?
枯れた枝に添ってくっついている枝を発見。ちょっと指でつついたらくにゃりと曲がった!(手袋してて良かった!)
良く見たらイモムシっぽいものだったんです。近くにあった100均の支柱で取って(虫も擬態中のため、硬くなったので取りやすかったですよ)草むらに、ぽーいと投げました。ビックリしたのと、なんか焦っちゃってて写真は撮ってないんですw
イモムシの正体(AIで調べました。参考までに)
その正体は、**「ホソオビアシブトクチバ」**という蛾の幼虫でした。 この虫には以下のような特徴があります。
* **擬態の名手:** 枝にそっくりな色と形で、ピンと立って枝になりすまします。触るとカチカチに硬くなるのも特徴です。
* **食害:** 非常に大食漢で、放っておくと一晩でバラの葉を大量に食べ尽くしてしまいます。
今回は、まさに「枝への擬態」の真っ最中だったようです。早めに気づいて取り除けて正解でした!
まさか葉っぱが無くなったのは、このホソオビアシブトクチバのせいか…?
何にせよ定期的にじっくり観察するのも大切ですね。
日々学びがあります😓
晴れたら鹿と虫の対策をしようかと思います。