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12月の手放しと2022年まとめ。③/冬至前の手放し

    今回は2つのセッションを受けた後に起こった手放しを書いていきます。

    冬至前の手放し

    1,砂糖をやめたこと

    先月からまた少し腕や太ももなどにアトピーの湿疹が出ていました。食後低血糖になっている自覚もありました。

    砂糖が良くないというのはわかっているけど、我慢できずにやめられない。

    自分が買わなくても、家族が買ってくる甘いお菓子。目の前にあるとつい手が出てしまう。ひとつだけ、と思って食べたら最後火がついたようにいくつも食べてしまう。ずっとこんな感じでした。

    夜寝る前にはいつもマントラメディテーションをした後に、1日の振り返りのワークをして、自分の中から出てくる言葉を書き留めたりしています。

    そんな風にリラックスして過ごしていると突然言葉が降りてきました。
    「砂糖をやめて!」と。とても強く、びっくりするくらいはっきりと。

    結果、砂糖やめられました。

    息子が家族の人数分買ってきてくれためちゃ美味しくて大好きなクリームチーズのペストリーも食べたいと思いませんでした。

    私「甘い物食べちゃダメって言われたの」
    息子「誰に?」
    私「ママの神様」 
    息子「・・・」

    というわけで、あれから砂糖はほぼ摂っていません。買ってきたお惣菜に使われている少量の砂糖は仕方ないと容認していますが、目の前にある甘いお菓子に手を出すことはなくなりました。

    湿疹は軽減しています。あと少しで治りそう。


    2,Twitterをやめたこと

    Twitterを2011年からしていました。オタク気質の私が呟くのは主に好きなアーテイストのこと。もちろんモリッシーなんですが(笑)

    同じくモリッシー好きな人たちと繋がってオタク情報をシェアしたり、馬鹿なことを言い合ったりして本当に楽しかった。その頃は勤めに出ていましたが、帰ってから夜中までTwitterに夢中でした。

    そのうち仲の良かった友人がやめていったり、自分の精神的な問題などあり、呟く頻度は減ってていきました。

    それでも毎日タイムラインのチェックはしていました。何か新しいニュースがあったときなどは、それなりに参加して盛り上がったりしてたし、ヨガを始めてしばらくは自分が得た氣づきなども書いていました。

    でもそのうち自分とタイムラインのエネルギーが合わなくなってきたのを感じてました。決定的になったのはコロナワクチンが始まってから。

    フォロワーのほとんどはワクチン肯定派のようでした。私なんか彼らからすればもろ陰謀論者です。でも情けないことにワクチンの危険性を伝える勇気はない。反ワクチンや陰謀論批判のツイートを見るたびに自分が批判されているようで耐えられなくなり、スマホからTwitterを削除しました。

    それから何度もアカウントを消してしまおうかと思いましたが、楽しかった頃を思うとやはり思い入れがあってできなくて、PCで開けては時々覗いていました。最近はほぼ自分のnote記事のシェアをするだけになっていました。シェアしたところでほとんど反応も無いんですが。

    先日の2つのセッションを終えた後、「もう消してしまおう」と思いました。ほとんど執着だけで持っていたアカウント。古いエネルギーは手放す時、って気がしたんです。

    冬至前の月曜日でした。Twitterやめますという旨のツイートをしたら数人の方が反応してくれました。インスタをフォローしてくれた人もいました。

    アカウントを消すに当たって今までのデータをダウンロードできるというのでTwitterに申請しました。ここで潔く消せないのがヘタレですね(笑)

    通知が来てダウンロードした後、削除ボタンを押しました。
    冬至の1日前です。

    私の11年間が消えた。あっけなく。ちょっと涙出たかも。
    でも気持ちはすっきりしていました。


    3,罪悪感の手放し

    もう10年以上前のことですが、勤め先で業務中にある方にとても失礼なことをしてしまった私。

    もちろんそのときは謝りました。でもそのことが自分の中でわだかまりとして残ってしまっていました。考えると胸や喉の奥が重くなるのです。

    自分と向き合い始めてからは、もしお会いする機会があったらまたきちんと謝らないといけないと思っていました。この重いエネルギーを解消するために。

    冬至の前日のことです。その日は私が用事で行く場所に、もしかしたらいらっしゃるのではないかと思っていました。
    そしたらやっぱりいらっしゃって、数年ぶりにその方にお会いしました。

    でも、「久しぶりだね、元気だった?」
    と素敵な笑顔で話しかけてくれるその方に、私は謝ることができなかった。

    というか、その笑顔を見ていたら、私はもう謝る必要などないのだと感じました。その方の中ではあの出来事はとうの昔に終わっていて、今さら蒸し返すことではないと感じたのです。

    私は自分を許せなくて、勝手に自分自身を罰していただけなんだと思いました。

    そして私は私を許しました。

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    見出し画像:Tabanan Bali


    (④に続きます)

    ここまで読んでいただきありがとうございます。
    次回は2022年全体を
    振り返ってみたいと思っています。
    続きの投稿は来年になると思われます。


    今年私の記事を読んでくださった方々、
    どうもありがとうございます。
    来年も市民権を得られないマイナーな曲をこじつけて
    勝手な解釈で書いていきたいと思います。
    つきあってくださる方はまたよろしくお願いいたします。

    それでは皆様、良いお年をお迎えください❣









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