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好きと苦手はもれなくセットでついてくる。

    「noteばかりやって、インスタちゃんとやってないでしょ。」

    耳がイタい。
    妻に突かれるのはいつだってインスタグラムだ。

    ジムのアカウントはある。
    しかし更新は年に2回くらいだ。

    ハッピーニューイヤー!
    何周年です!

    この2つだ。

    数年に一度、思い立って更新が始まり、また萎む。
    どうにもインスタは苦手だ。

    まず、動画を回すのがめんどくさい。
    さらに編集もめんどくさい。
    そしてキャプションを考えるのもめんどくさい。

    個人のジムだからバズっても仕方ないし。
    というかバズってから言え。

    有益性を発信するにも、ダイエットや競技パフォーマンスは他の人が腐るほどやっている。
    今さら有益性もなにもって永田は思っている。

    こりゃダメですね。
    文句しか出てこない。

    しかし、そんなこと言ってるとジムが認知されずに廃れていくだけなので、やらないとまずい。
    noteはこんなにも毎日楽しくできるのに。

    原因は多分あれだ。

    開始2秒で惹きつけましょう。
    保存率が上がるコンテンツを作りましょう。
    フォロワーさんと交流しましょう。

    分からんて。
    マジで。

    スクワットで永田のプリティーなお尻で惹き付ければ良いんか?
    そんな勇気はない。

    それとも腹筋でも見せびらかすんか?
    永田の1番嫌いなやり方だ。

    インスタには、過剰な煽りや、必要以上に着飾ったコンテンツが溢れているように感じている。

    実際にそういうコンテンツの方が目を惹き、集客に繋がるのだろう。

    ただ、永田はああいうやり方が苦手だ。
    普遍的な情報が厚化粧で塗りに塗り固められている。

    かといって、自分らしさを大切にし続けても、注目もされなさそうだと考えてしまう。

    苦手なものに時間をかけた時の見返りをどうしても考えてしまう。

    ここまでウジウジ書いてきた永田に言いたいことがある。
    良いからやれや。

    さてどうしたものか。
    noteなら書きたいこと書いているうちに、ぽつりぽつりと交流が増えていて楽しい。

    しかし、そんなことも言っていられない時代なのでボチボチ、インスタも頑張ろうと思う。

    好きな仕事をするには、いつだって苦手が付きまとうんだよなぁ。

    自分らしさを大事に、厚化粧ができるのか。

    「やる」か…「やる」か。

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    競技にどっぷり浸かっていたら、いつの間にか「部族」の人間になっていた。 そこから少しずつ世界を広げ、今は本を読んだり、育児をしたり、仕事をしたり。 日常のなんで?や、 部族だったころの文化。 そんな永田の頭の中を書いています。 パーソナルトレーナー/個人事業主 2児の父

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