
Muse…お前すごいな。
Muse(ミューズ)…お前すごいな!
以前からエージェント型自立AIは気になっていた。
代表的なものだとdots。
完全にアイアンマンの世界で、自立して仕事を進めてくれるAI。
例えば、いつも行ってる美容院の空きを調べて予約しておいて。といえば予約してくれる。
喉から手が出るほしい!
dotsは月額15000円くらい。
渋る。
ただ、これに課金すれば苦手なインスタだって動かせるはずだ。
そんな期待を胸にしていたものの、先行投資ができないヘッポコ個人事業主だ。
ところが、先月にMeta社が出したMuse。
こいつが無料で使えると知り、早速ダウンロードして試してみた。
チャット型だから、いつものように使いやすいし、提案もしてくれるしジムの世界観も言語化して評価してくれる。
「アスリートに向けて的確な説明で作っていますね」
「綺麗な構図で、分かりやすいです」
もっと言ってくれ。
と、思いつつも占いと同じで、汎用的で誰にでも使えるフレーズだとも思う。
ミューズからほしいのは、耳心地の良い言葉ではない。
代わりに手を動かしてくれる労働力だ。
AIとイチャイチャしている場合ではない。
早速、撮り溜めしておいた動画の切れ端をGoogle driveに放り込み、Museに、
このファイル内の動画の切れ端からリールを作ってくれ。
各動画は3秒、10個で30秒のリールをお願い。
テロップも10個作るから、3秒で読み切れる長さで作って
永田がやったのは、次の3つだけ。
Google Driveにファイル(フォルダ)を作る。
そこに動画素材を放り込む。
フォルダのURLを共有して、リール制作を指示する。
その間、永田はトイレに行ったり、1歳の次男くんのボール遊びに付き合ったり。
スマホもパソコンも弄る必要がない。
しばらくすると作業が終わり完成品を納品してきた。
多少の未完成感は出るが、指示をすれば、ばっちり修正してくれた。
ミューズ…お前すごいな泣
これなら永田もインスタ頑張れるよ。
これだけ労力をかけずに投稿できるなら、インスタに大きな見返りを求める必要もないだろう。
ジムのアカウントに必要なのは、「生存しているか」まずはそれだけで良い。
看板を灯すことがまずは大事なことだ。
早速投稿し、いいねがついた。
気持ちいい。
