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日常の違和感を、置き去りにしないために


    qootという名前で、noteを始めることにした。

    会社員として生活していると、ときどき、うまく言葉にできない違和感が残ることがある。

    なぜ、普通に生きているだけでは足りない気がするのか。
    なぜ、誰も望んでいないように見える仕組みが、ずっと続くのか。
    なぜ、いま当たり前だと思っていることを、当たり前だと感じているのか。

    考えすぎと言われれば、それまでかもしれない。けれど私は、そういう小さな引っかかりを、そのままにしておくのが少し苦手なんだと思う。



    このnoteでは、日常の中でふと気になったことを入口に、心理学や社会学、歴史、哲学などを行き来しながら考えていく。

    何かを断定したいわけではないし、正しい答えを教えたいわけでもない。
    私自身が迷ったり、調べるうちに考えを変えたりする過程も含めて、いま見えているもの、感じているものを言葉にしていきます。

    読み終えたとき、これまでとは少し違う問いが残るような、そんな文章を書いていけたらと思っています。



    まず初めに整理したのは、「何者かになりたい」という気持ちについてである。

    今の生活が不幸なわけではない。それでも、自分のなかで何かを残せないまま時間が過ぎることが少し怖い。

    その根幹にはどんな思考、エゴが隠れているのか。
    次の記事で整理しているので、よければ覗いて頂ければと思います。

    全体を通して、小さな違和感などを様々な視点から考えてみようともがいているので、皆さんの意見も広くお聞きできればと願っております__。


    どんな立場の人も、誰でも気軽に、自由に考え意見交換のできる場となれば本望です____。

     
     

    qoot

     
     
    日常の小さな違和感を、心理学・行動経済学・哲学・歴史など、さまざまな視点から調べ、ぶつぶつと呟いています。 思春期のまま大人になった人間の記録 ※フォローは全て返します※

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