
💟⛩元伊勢内宮皇大神社の神風串呂
🎀串呂哲学研究ノート 特別号
🟡はじめに
このオンラインブックは、神皇正統家極秘伝 神風串呂(カミカゼクシロ)について記述したものです。
神風串呂(カミカゼクシロ)とは、元伊勢伝承で皇祖神・天照大御神が各地を巡行しながら構築した「元伊勢クシロ」の事です。
天照大御神が各地を巡行を開始したのは、今から約1700年前の4世紀の初めごろ(崇神36年)のことです。
🔴元伊勢伝承地と巡行ルート

元伊勢クシロは、皇城守護の結界のことだといわれて来ましたが、極秘で構築されて来たので、そのように言われてきたのです。

神皇正統嫡皇孫「三浦芳聖」が、生涯の精魂を込めて解明した神風串呂によって、
「元伊勢クシロ」とは、皇統正史を我が国の国土に埋め込んだ地文学・神風串呂であることが判明したのです。
下記は、その皇統正史の結論とも言うべき超神秘的な神風串呂です。
⭕印の地名(重要地文)が、ほぼ等間隔に配置されています。

(三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 第一章)

地名(地文)に秘められた天地神明からの啓示を解明する学問(皇霊学)が神風串呂(串呂哲学)です。
神風串呂は、地文(地名)を研究することで天地神明の存在を認識することのできる神道皇霊学で、真日本国再建のために皇祖神・天照大御神によって構築されました。
ここでは、「⛩元伊勢内宮皇大神社の神風串呂について」詳しい解説をしています。


神風串呂(カミカゼクシロ)を学ぶことによって、日本が神国である事実を認識し、皇祖神・天照大御神からの神妙なる息吹を体感体得することができるでしょう!
串呂主宰神(天照大御神)が、長期間掛け苦心惨憺の末に構築した神風串呂に学べば、我が国は天佑神助により日本民族本来の力を発揮出来るようになります。
🔴皇大神宮内宮(大御神)の嫡皇孫は三浦佐久姫の子孫(三浦皇統家)である。


神風串呂(カミカゼクシロ)を無視もしくは敬遠していると、無秩序な群雄割拠の戦国時代(120年以上)に、無辜の民が味わった塗炭の苦しみを、国際的な規模で再体験することになるのではないかと心配しています。
1、⛩️元伊勢内宮皇大神社
「⛩️元伊勢内宮皇大神社」(もといせないくうこうたいじんじゃ)は、京都府福知山市大江町内宮にある神社。旧社格は府社。元伊勢伝承地(吉佐宮)のひとつ。
天照大御神の各地巡行は、縦横無尽にリンクする神風串呂を構築する為だったという「神風串呂史観」では、伊勢の「⛩️皇大神宮内宮」と同じく重要串呂起点であり、重要地文です。
現在伊勢神宮の祭神である天照大御神は、古くは宮中に祀られていた。この状態を畏怖した天皇の命で、崇神天皇6年から鎮座地を求めて各地を転々とした。垂仁天皇25年最終的に伊勢に落ち着くが、それまでの間に訪れた一時遷座地は、各地で元伊勢として語り継がれた。
当社はそうした元伊勢伝承地の1つで、「但波(丹波)国乃吉佐宮」の旧跡にあたる。そのため「元伊勢」を冠して称され、また特に皇大神宮(伊勢神宮内宮)の元宮であるとの伝承から、元伊勢皇大神宮または元伊勢内宮とも称される。
上記の伝承からは、神風串呂の構築のために皇祖「天照大御神」御自ら、いろいろとご苦心されたことが拝察されるのでありますが、串呂哲学の研究が進むに連れて、これから更に多くのことが分かってくると思います。
元伊勢伝承を長年研究した山田雅晴氏によれば、天照大御神が、各地を巡回したのは、元伊勢神宮による結界を張るためで、古神道では結界のことをクシロといい、「元伊勢クシロ」という皇室守護の結界を張るためだったと述べています。(『続・太陽の神人黒住宗忠』146頁、たま出版)
この「クシロ」は、串呂(くしろ)であります。当時の人々に串呂と言っても理解させることが難しかったのと、また極秘で串呂を構築していたため、結界を張るためと言っていたのです。本当は神風串呂を構築する為だったのだと思います。
以下「⛩元伊勢内宮皇大神社」は「⛩元伊勢内宮」と表記する場合もあります。
2、⛩元伊勢内宮に関する神風串呂

「⛩️金崎神宮」-「大君」-「⛩元伊勢内宮」-「三浦」-「天王」-「上村上」
⛩️金崎神宮の祭神「尊良天皇」は、三浦家の遠祖で、正真正銘の大君(おおきみ)、上村上天皇であると「⛩️元伊勢内宮」の神様が鑑定されている。

「御名」-「⛩️元伊勢内宮」-「由良」-「正善」
「正善」(三浦芳聖の符号)の御名は「由良」である。すなわち「正善」=「三浦芳聖」=「由良」であると⛩元伊勢内宮が立証している。
串呂哲学上、大変重要な地文である「正善」と「由良」が、ともに三浦芳聖の符号であることを的確に昭示している神風串呂です。
「豊岡市竹野町」-「久美浜町神谷」-「⛩️元伊勢内宮」-「南丹市日吉町」-「⛩️上賀茂神社」-「甲賀市信楽町」-「⛩️皇大神宮内宮」-「的矢湾」
(4)新串呂解明2-⛩️元伊勢内宮と御在所岳の神風串呂(№375)
「但馬御火浦」-「⛩️元伊勢内宮」-「⛩️大呂神社」-「⛩️大宮神社」-「市辺町」-「市原野町」-「⛰️御在所岳」-「市場町」-「市場」-「吉良町饗庭」-「的場」
(5)神皇紀の記録を立証!新串呂解明3-⛩️元伊勢内宮と⛰️御正体山の神風串呂(№376)
「⛩️出雲大社」-「⛩️元伊勢内宮」-「公文名」-「〒久那土郵便局」-「⛰️御正体山」-「◎市原市役所」-「神房」
(6)元伊勢伝承の真実を補強!新串呂解明4-⛩️元伊勢内宮と⛩多賀大社の神風串呂(№379)
「⛰️日室ヶ嶽🟢岩戸山」-🟢⛩️天岩戸神社-「⛩️元伊勢内宮」-「⛩️白鬚神社」-「⛩️多賀大社」
(7)神功皇后登極帝説を立証!新串呂解明5-⛩元伊勢内宮と八尺鏡野の神風串呂(№382)
「琴引浜」―「⛩️元伊勢内宮」―「⛩️住吉大社」―「八尺鏡野」
(8)十六島の数秘解読!新串呂解明6-⛩元伊勢内宮と大御神の神風串呂(№384)
十六島ー宮内ー⛩️元伊勢内宮ー内宮町ー鏡島ーJR各務ヶ原駅ー🗻富士山ー大御神ー「一之宮公園」ー「一宮町」
(9)倭武命の火難伝説地を確定立証!新串呂解明7-⛩️元伊勢内宮と甘呂町の神風串呂
「⛩️元伊勢内宮」ー「甘呂町」ー「花塚町」ー「野立町」ー「神野町」ー「大宝」ー「白鳥貯木場」ー「白鳥古墳公園」ー「⛩️熱田神宮」ー「宝来町」ー「神殿町」ー「⛩️白鳥大神」ー「焼津市」
(10)東海の女王 小松媛天皇説 立証!新串呂解明8-⛩️元伊勢内宮と⛩女神社との神風串呂
椒浄化センターー天座ー⛩️元伊勢内宮ー的場ー南小松ー東海町ー的場ー天神下ー美園町ー的場ー天神前ー⛩️天神社ー美薗中央公園ー東美薗ー国本ー菊川浄化センターー⛩️天母妙覚之大神ー⛰️帝釈山⛩️女神社
💛附録「⛩天母妙覚之大神の神風串呂」🌷
🌈妙覚塚 皇陵説 立証!新串呂解明9-⛰️天母山と⛩️天母妙覚之大神との神風串呂
🎯妙覚塚 重要祭場説 立証!新串呂解明10-⛰️天母山自然公園と⛩️天母妙覚之大神との神風串呂
(11)天照御魂大神 日降ヶ丘 降臨の謎を解く! 新串呂解明11-⛩️元伊勢内宮と神武天皇 奉斎 ⛩️橿原神宮の神風串呂
西山-⛩️元伊勢内宮-初-位田町-⛩|西山神社-⛩️高座神社-⛰️日降ヶ丘-初香台-夕陽ケ丘-大和川第一緑地-大和川-⛩️橿原神宮-御園-卍如意輪寺(後醍醐天皇塔尾御陵)
(12)皇統の行方を重ねて立証!新串呂解明12-⛩️元伊勢内宮と石鏡町との神風串呂
⛩️鏡宮神社-天長の湧き水-金蔵寺城跡-大田和城跡-⛩️元伊勢内宮-🟢三河-卍長松寺-上大門-宮ノ岡-宮ノ下-鏡石-由良川-賀茂川-市原町-卍実相院-西明寺山-東山-鏡が浜-大鳥居町-卍寶国寺-⛩️平木天王社-明神町-小松-神前海岸-⛰️日和山展望台-石鏡町
(13)神倭皇朝継嗣の御名を明示!新串呂解明13-⛩元伊勢内宮と⛩菟田野大神との神風串呂
大宮町-岩屋-三河内-⛩️元伊勢内宮-三河-由良川-位田町-由良川-垣内-垣内-垣内-西垣内-垣内-上下垣内-普賢寺川-天王-光台-神功-法華寺垣内古墳跡-大宮町-大和川-大神-下芳野-上芳野-明神平-三浦
(14)⛩️元伊勢内宮皇大神社と富士聖母像との串呂

⭕⛩️元伊勢内宮(京都府福知山市大江町内宮)-🔴公文名南部(仝府舞鶴市)-🍀⛰️伊吹山(滋賀県米原市上野)-🍀伊吹堂(岐阜県揖斐郡池田町八幡)-🍀伊吹町(仝県各務原市蘇原)-🎯初沢トンネル(長野県下伊那郡阿智村浪合)-⛰️聖岳(仝県飯田市南信濃木沢)-🎯初鹿島(山梨県南巨摩郡早川町)-⭕富士聖母像(富士山)
🌷富士聖母像は、いぶきのさぎりで出来た三浦芳聖師(⛰️聖岳)の霊統の神子・鈴木はつ(その霊統の母・小田垣清子嬢)の記念碑である。
(15)ヤマト王権の本質を昭示!-崇神天皇‐扶余王依羅説に挑む4(№430)
⛩️元伊勢内宮と⛩️崇神天皇陵(行燈山古墳)との神風串呂

⭕⛩️元伊勢内宮(京都府福知山市大江町内宮)-👑大冠町(大阪府高槻市)-🔴学園大和町(奈良県奈良市)-👑冠山町(奈良県🔴大和郡山市)-🔴大和農園(奈良県🟡天理市平等坊町)-🔴⛩️大和神社(奈良県🟡天理市新泉町) -⭕行燈山古墳(奈良県🟡天理市柳本町)-🍀⛰️三輪山(奈良県桜井市)-🎯大配(三重県尾鷲市九鬼町)
(16)日御子町を発見!-邪馬台国遥か-山神七串-山崎町御名と⛩️豊原南島神社 元宮 磐座との神風串呂
⛩️豊原南島神社 元宮 磐座(岡山市東区長沼岩神)-⭕御名(兵庫県宍粟市山崎町)-⛩️元伊勢内宮皇大神社(京都府福知山市大江町内宮)-由良ゆら(京都府宮津市)-日御子町(石川県白山市)

(17)あの戦争は八百長だった②——三本の串呂が示す国家の深層構造
つづく
🟡読者の皆様に!
【神風串呂】は、皇祖神・天照大御神が日本民族に授けられた、目に見える啓示であり、二千年の時を超えて今、私たちの前に顕れた「神の言葉」です。
このページに辿り着かれた貴方様とのご縁に、心より感謝申し上げます。 本記事は、天照大御神の御神意を体現し、地上に遣わされた神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が創始された「串呂哲学(神風串呂)」の真髄をお伝えするものです。
『神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言』が明かすように、我が国が「天皇を日本国および日本国民統合の象徴と仰ぐ王政」を未来に継承したいと願うならば、皇祖神の御神意に添い奉る道を選ばねばなりません。 さもなくば、我々はこのまま異民族の支配に甘んじ、日本民族本来の尊厳と特性を失い続ける危機に直面し続けるでしょう。
神風串呂には、日本民族が進むべき道が明確に示されています。今こそ、真実に目覚め、御神意に立ち返る時です。 この情報を一人でも多くの方に届けるため、どうか拡散のご協力をお願い申し上げます。
なぜ天照大御神は、長きにわたり神風串呂を構築し、神皇正統家を顕彰されるのか? この問いに真摯に向き合い、串呂哲学の核心を学ぶことで、我々が今なすべき第一義が明らかになります。 そこにこそ、日本民族の再生と未来が懸かっているのです。
神風串呂、そしてそこに示された神皇正統家は、日本民族の魂の根幹であり、かけがえのない宝です。 二千年の歳月をかけて神風串呂を築かれた天照大御神の御心と、命を賭してその真理を解き明かされた三浦芳聖師のご労苦が、今こそ日本国と国民の幸せの礎となることを、心より願ってやみません。
🟡祈り
全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします。
🟡神風串呂を学びましょう!
出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。
著者 鈴木超世志のプロフィール
中学一年満13才の時、神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師に師事し爾来60年間、
串呂哲学(神風串呂)を研究して来た老学徒。1950年愛知県生れ76才。
串呂哲学研究家。串呂哲学研究会代表。神社本庁神主、元高校教諭。
著 書
「神風串呂入門」
「ここまで解った元伊勢伝承」
「開鏡の神風串呂-天の岩戸開きへの道」
「神性敬遠の二千年史-皇祖神からの伝言」
「天照大御神の子育て御子三浦芳聖の教導録青春編」
など多数
ブログ
串呂哲学研究ノート
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🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
串呂哲学研究会 鈴木超世志
ブ ロ グ 串呂哲学研究会
メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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