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💟天照大御神は、酒は用いない-オロチ退治の神風串呂-鈴木超世志の随感録(9)

    🎀串呂哲学研究ノート第477号

    はじめに

    皇居遷都提唱運動70年は、「たぬきの聖地構築中!-皇居遷都提唱運動70年(№4)」で一段落しましたので、今号はコーヒーブレイクということで、「⛩️内宮と大酒(佐用町)とを結ぶ神秘的な串呂」を公開します。

    神代の日本神話では、スサノオノミコトは、お酒の力を借りてヤマタノオロチを退治したことが出ていますが、この「⛩️内宮と大酒との串呂」は、酒の力を使ったオロチ退治に関する神風串呂です。


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    Shutterstock


    🟡天照大御神は、酒は用いない!

    先日、某SNSの友達から、これまで伊勢神宮に奉納していた自作のお米でお神酒みきを醸造して伊勢神宮その他の神社に奉納することになったので、一緒にお供えしませんかというお誘いがありました。

    「天照大御神とお酒について」は、すでに「西山聖地を発見-三浦芳聖伝(25)」の巻頭で「天照大御神は、酒は用いない!」という御神示について述べていますので、以下に転載します。

     昭和8年春のある朝のことです。東海郷軍同志会の結成の為に第三師管内(愛知・岐阜・静岡)を東奔西走する傍かたわら、自宅での神道祭祀に打込んでいた三浦芳聖師に、天津神あまつかみを祭るお社やしろから「天照大御神は酒は用いない!」という霊示がありました。
     その霊示の内容が意外であったため、三浦芳聖師は、三回聞き直しましたが、三回とも同じ霊示であったため、それまで神棚にお神酒みきを供えて晩酌をしていましたが、この時の霊示を境に「以後、禁酒いたします!」と神様に禁酒を誓約し、以後、一切飲酒しませんでした。その徹底ぶりは軍隊の恩賜の酒でも飲みませんでした。

    ✅天照大御神は、酒は用いない!すなわち、お酒を飲むことも飲ませることもしない!と仰せられたのです。

    天照大御神は「お酒を用いることは感心しない!」と仰せなのだと拝察しています。従って、「大酒」(佐用町)は、どちらかと言うと「悪い地文」ではないかと思います。

    💝誤解の無いように申し添えますと、天照大御神は、お酒を飲むな!とは一言も仰っておられません。「天照大御神は、酒は用いない!」と仰せられたのです。

    🌷SNSの友達が、伊勢神宮にお神酒を奉納する新企画のお話を聞いた時、友達が意義を感じ勇んで実施している活動に、横から水を差すような無粋ぶすいで失礼な事はしたくないので、この件には関わらない事にしようと思いました。

    しかし「義を見てせざるは勇無きなり」と申しますし、「天照大御神とお酒についての記事」を書くように!との神々からの御下命とも思われますので、天照大御神とお酒について書くことにしました。

    🔴SNSの友達が、この記事を見つけて読んで下さることを祈念しています。

    🍀🍀🍀🍀🍀

    🟡大酒おおざけの串呂

    串呂で「お酒」と言えば、大酒おおざけ(兵庫県佐用郡佐用町)です。国内唯一の地名であろうと思います。

    この大酒おおざけは、三浦芳聖師の解明された「明治天皇の串呂」に出ています。明治天皇が大酒のみだった事は記録にもあります。

    天王(岡山県新見市哲西町)-大酒(佐用町)-明治天皇御陵(京都市)

    上記でご紹介しましたように「天照大御神は、酒は用いない!」という御神示がありましたので、この「大酒おおざけ」(兵庫県佐用郡佐用町)と⛩️皇大神宮内宮とを串呂したら、どのような地文が構築されているだろうか!とワクワクしながら研究しました。

    🟡串呂起点 ⛩️皇大神宮内宮(伊勢市宇治館町)
    🟡串呂至点 大酒(兵庫県佐用郡佐用町)

     
     
    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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