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三浦芳聖伝 29、東洋平和の大方策(串呂哲学研究ノート№149)

    東洋平和の大方策

    1、支那事変勃発

    さて、内憂外患交々来りて風雲急を告げる昭和12年(1937年)7月7日、芳聖が、昭和9年(1934年)、第三師管郷軍大会で提案した緊急動議(昭和維新断行と対中華民国親善外交)や、相沢中佐事件の公判闘争時代に危惧していた「支那事変」が勃発しました。(第1次近衛内閣)

     
     
    青年時代に、神皇正統家に極秘で伝承された神風串呂を学ぶ神縁に恵まれ、爾来、細々と串呂哲学の研究を実施して参りました一学徒です。神風串呂を紹介しながら、日本神界の神経綸(かみしくみ)を研究考察して参ります。一人でも多くの方々に串呂哲学の存在を知って頂ければ望外の喜びです。

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