
懸賞パズルは解くだけで当たりみたいなもの
AI就活が進んでいる、という記事を見た。
書類作成はもちろん、なかにはオンライン面接中に質問内容を耳打ちして、AIが考えた答えをそのまま即興で話すこともあるみたいだ。
え、そんなスムーズにできるもんかな、、、
あれかな、いざという質問だけ使うのかな。
こういうのもあって、企業側は採用に苦労しているらしい。
書類はAIによって標準化され、判断が難しくなっている。
頼みの面接は、オンラインではこれまたAI対策が進んでいる。
一方で、「AIを使いこなせるか」という観点から、逆にそういう人材に魅力があるという声もある。
想像してみたけど、少なくとも書類を作る上でAIを使うのは当たり前になってきているとすると、
逆にAIを使わずに一から全て作り上げるのは、ある意味「遅れている」ともみてとることもできる。
就活というものは、「疑わしきは落とせ」という風に思う。
逆に、落とす理由がなければ通すことなんてざらにあるのだろう。
そういえば。
誰かも言ってたな。
「大学ってなんで行くの?」「大学って行く必要あるの?」
って質問に対して、
「就職するため」「いまや当たり前になってて差別化できないかもだけど、そんな当たり前のことすらできないやつはやっぱりいらない」って。
やる理由を考えるより、やらないことでどうなるかを想像するというか。
でもこの考え方って、日常においてもあるあるで。
仕事でも、「この手順ってなんで必要なんだろ」って思ったとき、逆に考えると理解しやすくなるときがある。
「この手順をなくすと、誰が困るんだろう」って。
それで誰も困らないなら、それはなくしてもいいはずだ。
いや、世の中は広いからな。それでもなくさない方がいいこともあるかもしれない。
効率化することで、余白が生まれて、誰かの雇用がなくなるかもしれない。
やだなあ。
こんな考え方するようになっちゃったんだよな。
これまで正義の見方だと思ってたヒーローたちが、悉くくつがえされているような気さえする。
正義の反対はまた別の正義、とはよく言ったもので、あれだけ大好きなRPGを通してそんなことは理解していたつもりだったけど、自分が渦中に入ることで判断はすこぶる鈍る。
恋愛相談を受けるときと、自分が恋愛するときのように。
平均台を歩くときと、崖際を歩くときのように。
自分に一定以上の圧が加わると、とたんに足が、頭が鈍る。
そして、正常な判断をしたくて、またこうやって誰かに問いかける。
「どうしたらいいと思う?」って。
そんな不安混じりの質問に、自身の鏡のような存在が、即レスしてくれる。
そんな存在なのだ。AIというものは。
そりゃ頼りたくもなるだろう。
最高が得られなかったとしても、最低も得ることはないのだから。
仮に最低を得ても、それはAIが言ったんだから。
私たちが感じている圧力は、日々AIへと向けられていっている。
(うーん。ここで、圧を逃がせば後々苦労する、みたいなことを表現したいけど、いい例えがないな。Geminiに聞いてみよう。)
Geminiの回答
①「宇宙飛行士の筋力低下」:宇宙空間に長くいると、地球に帰ってきたときに自分の体重すら支えられない。
②「ギプスで固定された足」:骨は守れても、筋力は低下する。
③「痛覚を失う病」:気付かずに致命傷を負ってしまう。
④「耐震構造のないビル」:揺れをいなす構造は、許容量を越えた一撃にはもろい。
⑤「チートモードで進めるRPG」:絶対にゲームオーバーにならないけど、解除されたら全滅。
⑥「最初の村から出ていなかない」:安心だけど、世界は救えない。
⑦「補助輪を外さない自転車」:大人になっても補助輪をつけていて、スピードは出せず急カーブも曲がれない。
・・・。
こんな例え浮かぶのか。
単純に勉強にもなる。
というか、圧がどうのこうのというより、後回しによる苦労って感じだな。一緒か。
全てが全て悪い訳じゃない。このご時世、受けきれないほどの圧が日々かかっていることだってある。
これらはひとつの選択肢であって、それでいて選択肢でしかない。
大事なのは、未来予測かもしれない。
言葉が強くて大層なことに聞こえるけど、要は”想像力”だ。
こうすればどうなるか。その繰り返し。
あー、、、
ナンプレやピクロスは人生だったのか。
!!!
皆さん、子育てにはナンプレやピクロスです!
私はナンプレや「マリオのスーパーピクロス」で育ちました!!!
懸賞パズル雑誌は解いても当たりませんでした!
皆さん!
子育てには!
「マリオのスーパーピクロス」!
Switchで遊べます!
結果としての私が頭いいかどうかはさておき!
さあ今すぐ!!!