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母のことはこのくらいに[エッセイ]

    2本続けて母の話を書いた


    前回の記事で私と母の関係性は複雑でと書いた

    母は小学5年の時に家を出ているから、10年しか
    私は一緒に住んでいない
    もう、主人や子どもとの方が長いんだ
    なんだかびっくりしてしまった
    母は、家を出てそのまま別居という形で何年後かには近くに住んでいたので行き来はあった
    父は
    何を思っていたんだろ
    話し合いやらをしていたのかは分からない
    何年後かに私や弟たちは会いたい時には母に会えるようにはなっていた
    母が家を出た直後は私はやっぱり流石に寂しくて辛くて、女親がいない大変さがあった
    母のことが恋しくてそれを父に伝えても、それはすごく怒られたな…
    あれは理不尽だったよな
    なにか、あったんだろうね
    父も父でかわっていたから
    でも、今はきけない父には
    もう、父はいないから
    母は父の最後を一緒に看取った
    母は妻で居続けた、最後まで
    よく分かんない人

    私がこうやって書く人間になったと知ったら喜びそうだから言わない
    私は母にはやっぱり何も言わないよ





    前にも母のこと、書いてるから良かったら

    何回か書いてた 笑

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    (ましろ8) 猫のいる主婦 余韻のある物語を書いています 掌編、小説、詩、ときどきエッセイ 音楽や物語に引っ張られて、気づけば深いところまで潜ってしまうことも 好きなものは音楽、映画、ウイスキー、Vaundy

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