
注文住宅、引き渡し目前。完成見学会とAIを使った家具選び
いよいよ引き渡し間近
一条工務店で進めてきた注文住宅の家づくりも、いよいよ終盤を迎えました。
間取りや設備を決めていた頃は、まだまだ先のことだと思っていましたが、気づけば引き渡し間近。
打ち合わせを重ね、あれこれ悩みながら決めてきた家が、ようやく形になりました。
今回は、引き渡しを目前に控えたわが家の近況を記録しておこうと思います。
完成見学会で協力金10万円!
引き渡し前には、一条工務店の完成見学会にも協力しました。
完成見学会とは、これから家づくりを検討している方に、実際に建てた家を見てもらうイベントです。
モデルハウスとは違い、実際の生活を想定した間取りや設備を見られるので、これから家を建てる方には参考になる機会だと思います。
そして、わが家が完成見学会への協力でいただける謝礼は、なんと10万円!
家づくりでは何かと出費がかさむので、これは素直にありがたいです。
さらに、個人的に楽しみにしていたことがもう一つ。
見学会ではレンタル家具が搬入されることです。
わが家でもダイニングテーブルなどの家具を選んでいますが、実際に部屋に置いてみるまでは、サイズ感や色の組み合わせがイメージどおりになるかわかりません。
見学会では、自分たちが選んだものとは違う家具が配置されるため、インテリアの参考になることも楽しみにしていました。
家具の大きさや配置、床や壁との色の組み合わせなど、実際の空間で確認できるのはありがたいですね。
10万円の謝礼だけでなく、自分たちとは違う家具のコーディネートを見られることも、完成見学会に協力するメリットの一つだと感じました。
※謝礼の有無や金額、条件は時期や契約内容などによって異なる可能性があります。
家具・インテリア選びではチャッピーが大活躍!
家づくりで意外と悩んだのが、内装と家具の組み合わせです。
床材、壁紙、キッチン、ダイニングテーブルなど、それぞれ気に入ったものを選んでも、組み合わせたときにどう見えるのかは、なかなかイメージできません。
そこで活用したのが、チャッピー(ChatGPT)です。
わが家では、内装の色や素材を伝えたり、写真を使ったりしながら、完成イメージを何度も作成してもらいました。
サムネはその中の一枚です。
例えば、ダイニングテーブル。
黒のセラミック天板にナチュラルな木目の脚を組み合わせたものを選びましたが、黒を基調としたキッチンや床材との相性が気になっていました。
そこでチャッピーに相談し、実際の空間に家具を配置したイメージを作成。
色のバランスやサイズ感を確認しながら、検討を進めました。
ほかにも、玄関に置く観葉植物や、外構の配置など、さまざまな場面で活用しています。
もちろん、AIが作る画像は必ずしも実物どおりではありません。
ただ、頭の中にあるイメージを見える形にできるのは大きなメリットだと感じました。
夫婦で完成イメージを共有する際にも役立ちますし、何より何度でも気軽に相談できるのがありがたいところです。
以前なら、住宅展示場や家具店で似た組み合わせを探したり、頭の中で想像したりするしかなかった部分も、AIを使えばかなり具体的に検討できます。
これから家づくりをする方には、ぜひ試してみてほしい方法です。
そして今、一番悩んでいるのが外構。
建物の打ち合わせはほぼ終わりましたが、実はまだ大きな悩みが残っています。
それが、外構づくりです。
カーポート、物置、駐輪スペース、フェンスなど、考えなければならないことがたくさん。
特に難しいのが、それぞれの配置です。
カーポートを優先すると自転車の置き場に困り、物置を置くと動線が気になる。
見た目を重視するのか、使い勝手を優先するのか。
もちろん予算にも限りがあります。
ここでもチャッピーに相談しながら、配置の検討を進めています。
建物のことばかり考えていましたが、外構もなかなか奥が深い……。
果たして納得のいく外構になるのか。
まだまだ、わが家の家づくりは終わりそうにありません。