
【子育て事件簿 最終回です。】
今回の主役は、19歳の長女。
コスメと推し活が、彼女の生きがいです。
ある日、彼女がぽつりと言いました。
「お小遣い、足りないんだよね」
「バイトすればいいじゃない」
そう言うのは、簡単です。
でも、そう言えない理由が、この子にはありました。
好きなもの、かわいいものを見て目を輝かせる娘。
その笑顔の裏で、いろんなことを我慢させてしまっているのは、
他でもない私でした。
「親として、今、何ができるんだろう?」
ずっと、ずっと考えていました。
ただ待つだけの毎日は、もう終わり。
今度は、母が動く番です。
AIを使って、noteを書いて、100日間で未来を変える。
きっかけは、娘のあの一言でした。
病気を治すためのお金だけじゃない。
今、この瞬間を娘が楽しむためのお金を、自分の手で作ってみたい。
どんな状況になっても、知恵をしぼって笑顔を作り出せる家族でいたいから。
『子育て事件簿』は、これで一区切り。
明日からは、100日間の「家族の物語」が始まります。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
よかったら、これからの私たちの挑戦も見守っていただけ嬉しいです。