実家、何も変わってなかった
別居先の実家には
ハハ(私)
子ども(2歳イヤイヤ期)
祖母(後期高齢者)。
この3人で生活しております。
なかなかカオスです。
さて、こんな3人の生活をのぞいてみましょう。
朝5時。
爆音ラジオ目覚ましの刑。
結婚する前、実家にまだ住んでたときの爆音ラジオ担当は祖父だった。
祖父が亡くなって、実家に戻ってきたらその担当が祖母になってた。
「なんでこの家の人たちラジオ爆音なん?しかもラジオだったりテレビだったり忙しいねえ…。」
けど、とある出来事で気づいた。
祖母は女の人の声、いわゆる高音は聞こえる。
逆に男の人の低音は、おそらく聞こえてない。
この特徴…
しっかり加齢性難聴やないかいw
これは私が介護福祉士でもあり、聴覚障害者との関わりがあったから。
毒母に伝えてみた。
特に驚きも感動もなかった。通常運転。
ある日トイレの周りが水浸しになってた。
介護福祉士の私の思考は「あ、ばあちゃんか…。そうだね、じいちゃんも同じようなことやってたしな…。」と。
業者を呼んだ。
その担当の人が男の人だった。
普段うちやら毒母の声がなかなか届かない祖母が、
普通に会話してる…。
ピンときた。
これが加齢性難聴の気づきのきっかけとなる。
そして気になるトイレ水漏れの原因
ブルーレット。
最近のトイレって、ブルーレットを置くとタンク内の故障につながりますって説明書に書いてあるんですよ。
毒母はそれを知ってたのにブルーレット置いていた、と。
なんやねんw
ばあちゃん、完全に濡れ衣。ごめんな。
洗濯機周りは幼少期から変わってなかった。
幼少期の頃から、洗濯機の下から水が溢れるのが日常茶飯事だった。
子どもの洗濯物はえげつない。
砂、泥、米粒…。
そこにハハの髪の毛。
だからね、ハハは前の家でも使ってた排水溝ネットを導入したんですね。
まあ、前の家でもそのネットを何個か流しました。
はい。実家でも何個か流しましたw
ある日突然、洗濯機の下から水が溢れ出した。
え、まだこれなるの?
あれ、うちのせいか…?
そう思ってた。
でも、攻略した。
排水はこっちが急がせるんじゃない。
排水溝のペースに合わせる。
すると、溢れなくなった。
排水溝にもペースがあるらしい。
洗濯機の下から水が溢れるのも、日中お風呂場が金魚の生臭くなるのも、自分が幼少期のころから変わってなかった。
故障してる乾燥機もそのまま。
さすがに洗濯機は買ってもいいんじゃないかな?
たぶん10年以上前だよね…?
実家に戻ってきて、何も変わってなかった。
正直、懐かしいというより「子どもいるのに…」が勝った。
自分も母親になれば、この家のゴミの片付けなんやらも毒母と同じようにできるようになるのか、と。
無理だった。
無理なものは無理だ。
新居を探すのが捗る。
お金はまだ追いついてない。
だから今日も実家攻略しながら暮らしてる。
別居先の実家でのルーティンもあわせてどうぞ!