メインコンテンツへスキップ

なんで逃げられなかったのか考えてみた

    いつも読んでくれてありがとうございます!

    さて、ここまで読んでくださってる方は思いますよね。
    「いや、逃げるタイミングめっちゃあるやん。」と。

    こう、改めて思い出しながら書いてみて自分でも思います。

    なぜ逃げなかった。逃げるタイミングあちこちにあるぞwと。

    でもね、現実問題として、お互いの実家とはほぼ疎遠だったんですね。
    そして仕事してないわたくしめの収入はゼロ。
    頼れるのは相手方しかいなかった。

    こんな人でも楽しい時ある。
    喧嘩が終わればいつも通り。
    そして人にはない肩書を持っていた(意味深だけど身バレ防止で書けないw)。

    そして期待してたのも事実。

    次はないだろう。
    次こそは変わってくれるだろう。

    ほんとね、この女も浅はかよ。
    人って簡単に変わらないって自分がよくわかってるだろ!
    けどね、自分が好きになって、自分で選択して結婚した。
    たぶんそこを自分で否定したくなかった。
    選んだのは自分なんだから自分でどうにかしないと、って。


    いやいや、実際無理よ。
    だって、それは相手の問題じゃねえか!

    なのに、そこまで背負っちゃう。
    よく言えば、世話好き。
    悪く言えば、相手を堕落させるw

    まあ、見事に相手方は自分のこと自分でやらなくなるし、なんでも「ゆりーずやっといて!」になったんよ。

    その頃は、それが愛情だと思ってた。

    でも、結果として逃げたことは褒めるよ!
    ほんとよく行動に移したと思う。

    行政に相談して「実家に帰れませんか?」「シェルターしか選択肢がないです」って言われる。

    言うのは簡単なんだよ。
    でも、逃げる側は生活ごと失う覚悟がいる。

    だから、どこまでも自分で考えて、自分で決めて、自分で動くしかなかった。

    あの頃の自分には、それが精一杯だった。

    あなたへのおすすめ