働ける自分に戻るまで
就労支援に通って約1年。
段階を踏んでの就活。
自己理解から始まって、オープン就労なのかクローズ就労なのか…。
応募した先も少ない。
だから、書類選考落ちたのは1回だけです。すみませんw
でも、この書類選考が落ちたことをきっかけにかなりトラウマになった。
次に応募したところも書類選考ありだった。
そして、障害者雇用。
郵送してから毎日「あーーーこわっ!」しかなかった。
そこは見学して、働けるイメージが湧いた。
だから、書類を送った。
数日後、電話が来た。
本社からだった。
履歴書の中で確認したいことがある、と。
すみません、こちらイオンにいましたww
書類選考が通れば、面接日程を決めるために電話連絡。
書類選考が通らなければ、郵送でお知らせ。
ひいいいいいい
怖いったらありゃしない。
その数日後、また電話がきた。
「担当者と面談してほしいです。早い方がいいので、明日とか…」
すみません、今回は保育園にいましたww
「はい!明日行きます!」
即答ww
後々思った。
自分は就労支援を受けてる身。
しかも障害者雇用。
あら、スタッフさんに確認してから面談日程決めるべきだった…。
ま、そんなこと反省してても遅い。
行動の速さが自分の取り柄。
やるっきゃない!自分の言葉で伝える!
調停員相手にしてるんだ。大丈夫。
面接もそこまで緊張しないのが自分の取り柄。
けど、今回は“面談”なんだよな。
面接の前段階?としか思ってなかった。
ほぼほぼ勤務時間と勤務日数の照らし合わせだった。
やっぱり、面接じゃないよね。
次に面接あるパターンか〜。
とか、1人で考えてたら
「あれ、ここで可否出していいんだよね?はい、採用です。」
呆然。
「だって、不採用にする理由ないから。」
え。そうなの?!
「ありがとうございます。すみません、自己肯定感低くて、旦那にも否定されて生活してきたので、そうやって言ってもらえるのが嬉しくて泣きそうです。」
離婚調停中の話をまだしてないのに、引き出させるなんて反則〜(そこじゃない)
そんなこんなで、
突然の就活終了!
離婚調停中のフルワンオペ限界ハハ
公務員として働きます!
障害者雇用という働き方でも、ちゃんと自分の居場所を見つけられた。
不安がないわけじゃない。
すぐすぐ家も借りられない。
けど、希望の光は見えてる。
就労支援のスタッフさんたちは、驚きつつも喜んでくれた。
そりゃそうだ。
相手方に絶望しつつ通ってた人が、別居して自分を取り戻してついに仕事まで決めたんだから。
就労支援に通ったっていうのも運命だったのかもしれない。
このサポートがなければ、今回の仕事は決まらなかった。
感謝してもしきれない。
まさか、自分が公務員という肩書きを背負う日が来るなんて…。
人生、ほんと何があるかわかりませんw