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雨の日、産まれた。

    このシリーズをここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

    今回は初めての有料記事です。

    「買ってよかった」と思ってもらえる記事にしたくて、産後数時間で書いた出産レポを、ほぼそのまま掲載することにしました。

    あの日の私の言葉、そのままです。

    よかったら読んでもらえると嬉しいです。


    雨の日、産まれた。


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    7日
    泣いて懇願した結果退院できる!
    子宮口2センチに閉じてた
    12日の健診で計画無痛を決めることになる
    気圧の変化で前駆が来ることを心配してた(産まれるかも!のときも気圧低かった)
    「明日(8日)明後日(9日)天気悪いじゃん?なーんか、雨の日に産まれそうだよねえ」と旦那と話してた(フラグ)

    8日
    朝から前駆陣痛
    間隔1時間空いたりするから、これまたあのもどきかとなり午前中は旦那をテニスに送り出す
    午後になってなんとなく直感で食べられるのは補食までだな、と思い一応カロリー高めなのを食べる
    19:00あたりから「なんか痛み変わった?」となる
    前駆で帰ってくるの嫌だし、でも痛いしで過呼吸になる
    けど、痛みで過呼吸どころではない
    旦那が陣痛カウンター担当になり「ねえ、10分切ってるよ?病院に電話してみようよ」となり電話すると「陣痛かもしれないので来てください」
    旦那「俺、いけるよ?」電話中ずっと言ってる
    そこから旦那の大活躍!
    破水対策でベッドに敷いてたものを車に着々と積み込む
    前日まで入院してたから荷物はほぼそのまま車へ
    こういうときにお隣さんに鉢合わせwww
    産まれた連絡したら「え、陣痛だったの?旦那さんが遠征に行くのかと思ってた」
    車の中で5〜7分間隔
    とにかく振動が辛い、痛い、1時間半がまじ長い
    21:00ごろ病院着
    なぜか窓口混んでる、それでも痛みはやってくる
    うずくまってるのに抜かされる(キレる元気なし)
    見かねた人が車椅子持ってきてくれる(このご恩は忘れない)
    受付も警備員がだらだらやってるから痛いのと遅いのでイライラしてくる
    旦那が「車移動してくる!」と外に出て、我は看護師さんに連行される(これが最後のお別れだった)
    22:00ごろ産科病棟着
    「出戻りすみません…」と謝り倒す
    旦那ここで立ち合いできないと告げられる
    我も告げられ「うわ、ハグしておけばよかった…」とめちゃくちゃ後悔


    ここから先は、産んだ数時間後に書いた当時の出産レポをほぼそのまま載せています。

    立ち会いなし。無痛なし。
    ここから本当に1人で産みますww

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