弁護士が入って、“差し支えです”を覚えた話
弁護士がついてから、正直ちょっと強くなった気がした。
自分のバックにはすげえ人がいるんだからな!感。
別居する前から弁護士相談はしてた
むしろ弁護士相談まで我慢すれば、弁護士がどうにかしくれるって思ってた。
でも実際は、弁護士が魔法みたいに全部どうにかしてくれるわけじゃない。
自分で決めることもあるし、説明することもあるし、証拠を出すのも自分。
やっぱり現実は甘くなかった
もう金はいくらでも払うからとにかく弁護士をつける思考になった。
一応、法テラスが使える弁護士事務所へ相談に行った。
とにかく期待しない、これ大事。
けど、3人目の弁護士は初めての男性だったけど「あ、この人なら大丈夫そう」って思えた。
「どうしたら受任していただけますか?」
藁にもすがる思い
「最終ゴールが一緒なら受任しますよ。」
食い気味で「先生の思い描いている最終ゴールにします!!!」
そんなこんなで、弁護士がついた
離婚調停2回目は弁護士同伴
1人増えるんだから、こりゃ、日程調整も一筋縄では行かず…
「あ、そこ私が差し支えです。」
弁護士が言った
「差し支え…?」
調停員も「あ、そこは私が差し支えです。」
「差し支えとは…?」
「あ!予定ありってこと?!なにそれかっこよ…」
それ以来、私の中で「差し支えです」は強い女の言葉になりました。
いつか日常生活で使ってみたい。
「あ、その日は差し支えです。」
たぶん通じない。