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気づけば調停は終わっていた

    前回、気づけば離婚調停が明後日という記事を書きました。


    そんなの、あっという間に終わってました。
    気づいたら子どもとお風呂入ってましたw


    では、相手の主張に対して弁護士先生の鋭いツッコミも添えてまとめてみましょう。


    “共同親権”は譲らない

    まだ言ってましたw
    弁護士先生がさすがに言っちゃったんです。

    「やり取り見てても会話が噛み合ってません。」

    ありがとう、先生w
    それを相手方に伝えてもやはりまだ共同親権が欲しいらしい。

    弁護士先生の決断は早かった。

    次回不成立になったら訴訟でいきましょう。

    めでたいw


    子どもに今すぐにでも会いたい

    はい、出ました。お決まりですね。
    前回の調停で相手方に宿題を出したんですね。
    ・面会は第三者機関を使う。調べてきて欲しい。
    ・場所と頻度を決める

    弁護士先生的には今回の調停前に回答が欲しかった。
    待てど暮らせど相手方から連絡はない。
    弁護士先生も呆れていた…w

    そして、相手方の宿題提出…
    第三者機関を調べたんですけど、調停中は会えないってあって…。
    今すぐにでも子どもに会いたいんです!!!

    すかさず弁護士先生の鋭いツッコミ。
    「調停中でも会えますよ。」

    控室にて弁護士先生の本音も漏れる。
    「きっと最初のページだけ見て諦めたんでしょうね。けど、本当に早く会いたいなら問い合わせすればいい。その先を調べればいい話なんですよ。」

    大きく頷くしかない。


    連絡先の整理をするけど、その連絡先がわからない

    以前、私が電話番号を増やした話を書いたと思います。
    それを相手方に伝えたんですね。

    そしたらわからない、と…ww
    いやいや、あんたが契約してるんよ。まじで。

    思わず調停員さんに言った。
    「そこまで管理できてないってことですよ。はい、一覧にして送りますね。」
    まじ女神様かよww


    そしてトドメは
    もう家に来ることないだろうから、家の鍵を返して欲しい。


    共同財産っていう言葉はご存知かな?
    そちらが共同親権を譲らないならそろそろ共同財産の定義突きつけてやんぞ!!!


    調停の途中から頭の中がお花畑になってきた。
    なんでこうも斜め上からすげえこと言ってんの?

    共同親権については
    「ゆりーずが感情的になってるだけです。子どもの福祉のための判断です。」


    面会交流の場所も頻度も決まってない。
    第三者機関も調べきれてない。

    それでも共同親権は譲らないらしい。

    いやいやいやいやw
    いつまで子どもの福祉とか言ってんのw

    そんなあなたはこちらが別居と離婚の提案したとき

    「子どもがまだ判断できないのにそれを選択するのは親のエゴじゃない?」

    言いましたね?

    調停員さんに
    「別居と離婚の話をしたときそれは親のエゴと言われました。そっくりそのままその言葉を相手方に返したいですね。」
    と伝えました。

    調停員さんは苦笑いしてました。
    私も苦笑いでした。



    電話番号を増やした話はこちらから。

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