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「これ、なに?」

    別居先は築50年の実家です。
    令和生まれの2歳児にとっては、毎日が新鮮らしい。

    そんな実家生活の中で令和生まれの2歳児目線での記事を書いてみます。

    ハハはバリバリの平成を生きてきた。
    初めて持った携帯はガラケー。
    そしてウォークマンとのダブル使いww

    友達に教える番号は家電(いえでんよ、かでんではないw)。

    電話が鳴れば
    「誰か出てーーー!」
    が日常でしたw

    しかも覚えてる。
    年度初めに配られる“連絡網”。

    子の保育園では連絡網ない。
    連絡は、アプリ経由。
    ママ同士はライングループで情報交換…。

    え、あの、今って連絡帳あるんですか?ww
    子の保育園では2歳児クラスまでは手書きの連絡帳あります。

    アプリもある。
    手書きの連絡帳もある。

    便利なのかアナログなのか、もうわからんwww

    令和に染まってるハハ
    「何のためのアプリだよ!!!」と朝のバタバタに加えてキレ散らかしてますww


    そんな2歳児。
    実家のファックス付き電話を発見しました。

    不思議そうに眺めてる。
    ボタン押してみる。
    音が出る。
    表示が変わる。

    でも、どう使うものなのかはわからない。


    ハハは気づいた。
    そっか!あなたはこの電話と初めましてか!!!
    そうだよね!生まれた時からハハの相棒はスマホだったもんね!!!
    スマホで電話してたもんね!


    お子は最近「スマホ」を覚えた。
    Apple Watchでも一丁前にSiriを起動させるようになった。
    これが令和時代なのか…。


    もう少し大きくなったら、
    FAX付き電話でママのスマホに電話をかけてもらおうかな。

    その頃には、
    この電話も「昔のもの」になっているのかもしれない。

    親子で”当たり前”が違う。
    それもまた、面白い。




    築50年の実家で暮らすようになったお話はこちらから!


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