
【台湾華語】クオッカの気持ち(繁体字)
本日ご紹介するのは
「クオッカの気持ち(繁体字)」
制作メモ
台湾からの初購入があった日
今でも忘れない。昨年4月の出来事。
ちょうど「2作目」の制作を始めた頃、何気なくダッシュボードを開くと、そこには見慣れない数字がありました。
それまでスタンプが売れたときの収益表示は「¥37〜¥38」だったのに対して、その日はなぜか「¥31」と表示されていました。不思議に思って確認すると、なんと販売エリアに新しく「台湾」が登場👀

※売れたのは「1作目」
画面を見た瞬間、胸の奥から湧き上がる鼓動。
どんな経緯で辿り着いてくれたのかは分かりません。ただ、異国の地で誰かが自分のスタンプを選んでくれたという事実が、なんとも嬉しかったです。

当時、年内に向けて「10作品を作る」と意気込んでいた矢先の出来事。あの一件は、間違いなく背中を押された瞬間でした。
繁体字について
中国語の文字は、大きく分けて「簡体字」と「繁体字」の2種類。
簡体字は主に「中華人民共和国」で使われており、文字を簡略化した表記が特徴。一方、繁体字は「台湾、香港、マカオ」などで使われており、漢字本来の形を色濃く残しています。
ちなみに台湾では、日常的に中国語のことを 「國語」 や 「中文」 と呼ぶことが多く、「台湾華語」という言い方は主に言語学的・区別のための表現として使われるようです。
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クオッカの気持ち(台湾)
讚(zàn / ザン)
「いいね!」や「すごい」など、人や物、状況をポジティブに褒める際の鉄板な表現。SNSでのイイネも基本的にこれを使います。

不知道(bù zhī dào / ブージーダオ)
「知らない」「わからない」という意味。台湾華語では、語尾を少し伸ばしたり、発音を少し崩して「ブーダオ」のように発音されることが多いみたいです。

尷尬(gān gà / ガーン ガー)
「気まずい」「バツが悪い」ときの鉄板表現。

哇噻(wā sāi / ワァサイ)
「うわっ!」「すごい!」という驚きを表す感嘆詞。日本語の「やばい」に近いニュアンスで、良いことにも悪いことにも驚いた瞬間に飛び出します。

想你(xiǎng nǐ / シィァンニー)
「会いたい」「君を想っている」を意味する、恋人や親しい間柄で使われる定番の愛情表現。

笑死(xiào sǐ / シィァオスー)
直訳すると「笑い死ぬ」という意味を持つ中国語のネットスラング。日本語の「草」「爆笑」「ウケる」に相当する表現。

原來如此(yuán lái rú cǐ / ユェンライルーツー)
「なるほど」「そういうことか」という意味。話を聞いて腑に落ちたときの定番フレーズで、少し丁寧めな響き。

拜拜(bài bài / バイバイ)
友人、同僚、家族など親しい間柄で使われる軽い別れの挨拶。チャットでも口頭でも頻繁に使われる、安心感のある表現。
