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ぶっちゃけ高額!? うさぎがなりやすい病気と、リアルな通院・手術の相場調べてみた!

    こんにちは!チャイママです。
    前回の記事では「お迎え初期費用」のリアルな内訳を赤裸々にぶっちゃけましたが、今回はさらに踏み込んだ「病気と医療費のお話です。

    実は私、チャイをお迎えするにあたって色々調べていたら、医療費の相場を見てちょっと震えました…😱(笑)

    そして動物保険の加入を決めるきっかけになりました!

    うさぎさんの動物病院は全額自己負担の自由診療。

    いざという時に「えっ、そんなにかかるの!?💦」とパニックにならないように、新米🐰ママ目線で調べた「うさぎさんがなりやすい病気」と「費用の目安」をシェアします!

    チャイママ調べ!うさぎの代表的な病気とお金のこと

    動物病院や地域によって金額は全然違うみたいですが、だいたいの目安として参考にしてみてくださいね。



    🐰 うっ滞 (胃腸の停止)・毛球症

    うさぎ飼いさんが一番よく耳にする病気かも💦 ストレスや、自分の抜け毛を飲み込んじゃったりして胃腸が止まり、突然ご飯を食べなくなっちゃうそうです。

    1日時お腹を動かしてる生き物なので、止まるなんて重症すぎる💦

    • 通院1回の目安:¥5,000〜¥15,000(診察+お薬など)

    • 手術・入院の目安:¥50,000〜¥150,000(重症化して手術や入院になった場合💸)




    🐰 スナッフル (呼吸器感染症)

    鼻の病気。くしゃみ、鼻水、涙目になります。治りにくくて、長〜くお薬を飲み続けることも多いみたいです。

    でもうさぎさんは完全鼻呼吸なので、鼻が病気になると命の恐れがあるそう💦床にホコリとか溜まってるとそれを吸って大変なことになるとか。

    • 通院1回の目安:¥3,000〜¥8,000(診察+お薬など)




    🐰 ソアホック (足裏の炎症)

    うさぎさんは肉球がないので、足裏には注意です!
    足の裏の毛が抜けて、赤く腫れて血が出ちゃう痛い病気。ツルツルのフローリングとか、硬い床で過ごしているとなりやすいんだとか!

    • 通院1回の目安:¥3,000〜¥10,000(診察+お薬など)




    🐰 不正咬合 (歯の伸びすぎ)

    牧草をあまり食べなかったり、生まれつきの骨格などで歯が伸びすぎちゃう病気。よだれが出たりご飯を食べこぼすようになります。

    • 通院1回の目安:¥3,000〜¥10,000(麻酔なしでの歯のカット)

    • 手術・入院の目安:¥30,000〜¥80,000(全身麻酔で処置したり、歯を抜く場合)




    🐰 子宮疾患 (女の子特有)

    女の子のうさぎさんは、年齢を重ねるとすっごく高い確率で子宮の病気になっちゃうそうです😭 だから、若くて元気なうちに予防として避妊手術を考えるママさんが多いんですね。

    • 予防手術:¥30,000〜¥60,000(元気なうちの手術)

    • 発症後の摘出目安:¥80,000〜¥200,000以上(病気になってからの手術や長期入院💦)




    🐰 病気じゃないけど…気になる「去勢・避妊手術」のお金事情!

    病気とはちょっと違うんですが、うさぎさんをお迎えするなら絶対に考えておきたいのが「去勢・避妊手術」の費用です。調べてみてびっくりしたんですが、実は男の子か女の子かで金額が全然違うんです!

    • 男の子(去勢手術)の目安:¥15,000〜¥30,000
      精巣を取る手術です。おしっこを飛ばす「スプレー行動」や、発情期のイライラを抑えるためによく行われます。女の子に比べると手術の負担も金額も少し軽め!

    • 女の子(避妊手術)の目安:¥30,000〜¥60,000
      上の「子宮疾患」のところでも書きましたが、女の子はお腹を開ける手術になるので、その分金額も高くなります。でも、将来の高確率な病気を防ぐためにはすごく大切な手術ですよね😭

    ※ちなみに、どちらも手術代とは別に事前の血液検査やレントゲン代(¥5,000〜¥10,000くらい)がかかる病院が多いみたいです。「お迎え費用」とは別枠で、生後半年〜1歳くらいになった時の出費として、あらかじめ心の準備(とお金の準備💸)をしておきたいですね!



    大切な家族を守るために!知っておきたい3つのこと

    「うっ…結構お金かかるな…」って思いましたよね?私もです😂(笑)
    でも、チャイと長く楽しく暮らすために、絶対覚えておこうって心に誓ったことが3つあります!

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    1. うさぎは「痛みをギリギリまで隠す」

    うさぎさんって、自然界では狙われる側の動物だから「弱ってる姿」を絶対に見せないそうです。

    「なんか今日ペレット残してるな〜」って気づいた時には、すでに即入院レベルでヤバいことも多いんだとか😱 少しでも変だなと思ったら、迷わず病院へ駆け込むのが正解ですね!

    2. 「うさぎをちゃんと診れる病院」は意外と少ない!

    これ、盲点でした!近所の犬猫メインの病院に行ったら「うさぎは応急処置しかしてません…」って言われちゃうことも多いみたいです。いざという時に焦らないように、お迎えしたらすぐに「エキゾチックアニマル(うさぎ)」を診てくれるかかりつけ医を探しておくのがマストです✨

    ※我が家の近くの病院は「うさぎ見れます」と口コミも書いてたのでどこまで対応してもらえるのか?健康チェックもしてもらえる?を事前に電話で聞いてみると「大怪我した時しかみれませんので。」って言われました(´;ω;`)

    3. 「お部屋の環境づくり」が最高の予防になる!

    一覧にあった「ソアホック(足裏の炎症)」とかって、硬い床が原因になることが多いんです。

    前の記事で「カーペットに3万円かけた!」って書きましたが、実はあの出費、足腰への負担を減らして高額な治療費を防ぐための先行投資でもあったんです🤣(笑)
    みんなで床生活、悪くないですよ!👍



    まとめ:いざという時の「うさぎ貯金」か「保険」か!

    うさぎさんの医療費、手術や入院が重なると10万円〜20万円とドーンと飛んでいくこともあります。

    毎月コツコツ「うさぎさん専用貯金」をするか、安心のために「ペット保険」に入っておくか。お迎えする前に、リアルなお金のこともしっかり考えておきたいですね🐰✨



     
     
    里親としてベビーうさぎさんをお迎え🐰 お迎え前に、「我が家でウサギは育てられるのか?」と色々お迎え前に調べたことを「うさぎバイブル」としてまとめます! ⁡うさぎの🐰チャイ⁡(🎂2026.4.12⁡) ⁡小柄だけどぴょんぴょん元気いっぱい!隙間だいすき🐇⸒⸒大冒険家です。

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