
「不可能な恋愛」など、この世に存在しない。
初めての記事にも書いたが、改めて、もう少し細かく書いていきたいと思う。
年齢の差、遠距離、複雑な関係、あるいは「絶対に手の届かない」と思えるあの人への片思い。
周囲の友人たちに相談すれば、誰もが口を揃えて
「諦めた方がいい」
「もっと現実を見なさい」
「上手くいくはずがない」
と、もっともらしい顔であなたに説教をしてくるだろう。
世間の常識、他人の目、これまでの恋愛のデータ。それらの見えない壁に押しつぶされ、
「やっぱり、私のこの恋は無理なのだろうか」
と、一人で夜の暗闇に震えているかもしれない。
私がなぜ「不可能な恋はない」と言い切れるのか。恋愛コンサルタントとして今まで数多くの恋愛、結婚を後押ししてきた。
その実績を元に、なぜ私がここまで言い切れるのか、
周りからは無理だと言われているが頑張りたい!と思っている人向けに解説をしていく。
はっきりと言おう。
この世界に、「不可能な恋愛」などただの一つも存在しない。
もし今まで恋愛に失敗してきたのなら、どこかボタンの掛け違いがおこったのだろう。
たった一つの言葉、行動で崩れてしまうこともある。
それくらい恋愛は難しいが、それだからこそ楽しいのだ。
これは神の奇跡を祈るようなスピリチュアルな絵空事ではない。
現実的な目線から、あなたの脳のブレーキを破壊する「真実」を今から解剖しよう。
真実1:事例がないのではない。あなたが「最初の創造主」になればいい
「今までそんなケースで上手くいった人はいない」と他人は言う。
だが、よく考えて欲しい。
歴史上のすべての偉大な芸術や発明、そして美しい関係性は、最初はすべて「事例のないもの」だった。
今までその形が存在しなかったのは、誰も作ろうとしなかったから、あるいは途中で世間の目に怯えて諦めてしまったからに過ぎない。
世界を広く探してみれば、あなたが「不可能だ」と怯えている関係を成し遂げ、幸福に生きている事例は絶対に存在する。
そして何より、
恋愛とは「他人の事例があるから正解になる」というような、退屈なクイズではない。
他人の成功パターンをなぞっただけの、綺麗にパッケージ化された恋愛のどこに命の歓喜があるというのだろうか。
常識や周りの目などという、他人が作った幻影に怯えるのは今すぐやめよう。
あなたとあの人の間に、世界で誰も見たことがない「新しい愛の形」を、あなた自身の手でゼロから創り上げればいいのだ。
真実2:見た目や経験ではない。相手を狂わせるのは「現実的なエネルギー」だ
多くの人が、
「私には恋愛経験がないから」
「容姿が優れていないから」
と、物質的な条件で勝手に自爆していく。
これも大きな盲点だ。
恋愛において、相手を強烈に惹きつけ、その理性を狂わせるのは、見た目の造形や過去の手垢のついた経験の数ではない。
あなたが放つ「エネルギー」、すなわち、
どれだけ自分の命を激しく生きているか
という、現実的な精神の質量(引力)だ。
これはスピリチュアルな「引き寄せの法則」といった曖昧な話ではない。
極めて現実的な心理学であり、人間行動学だ。
自分の人生を他人にゆだねず、世間のモノサシを無視して、
「私はこれが好きだ」
「私は私の人生を生きる」
と覚悟を決めている人間は、その瞳、言葉のトーン、佇まいから、得体の知れない強烈なオーラ(重力)を放ち始める。
「推し」がいる経験をしたことがある人はわかるかもしれない。
他人がどう思おうと関係ない、私は推しが好き。
推しが活躍していれば自分がどんな日だろうと元気が出る。
周りを気にせず誰かを好きになることで、誰にも真似できないような最強なオーラが放てるのだ。
人間は誰もが、自分の退屈な日常を壊してくれるほどの強い引力を持った存在に、無意識に引き寄せられてしまう。
あなたが自分の放つエネルギーを最大化させたとき、相手の脳内はあなたという重力でジャックされ、条件や障害などという矮小な壁は一瞬で崩壊するのだ。
常識なんて関係ない。
周りの目の奴隷になるな。
あなたのその、誰かを狂おしく想う情熱は、世界をひっくり返し、新しい現実を創造するための神聖なエネルギーなのだから。
自分の重力を信じて、堂々とその足で、あの人の世界を侵略しにいこう。
不可能な恋愛なんて、この世に存在しない。
具体的な「エネルギーの高め方」や、相手の理性を物理的に揺さぶる「現実的な引力の発生させ方」の全貌は、今後の記事で書いていきたいと思う。
不可能な恋愛はない。
私はいつでも、ここであなたの魂の勝利を確信している。