
テクニカル分析で飛び乗りをやめる方法|ダウ理論を使ってシマノ(7309)で実践
こんにちは、「ラジトレ🏥高配当×個別株×インデックス投資家」です。
毎日、チャート形状などテクニカルだけで銘柄選定のサブスクをしています。基本的には、どれだけボラがあるのかどれだけの期間(だいたい5営業日 or 10営業日)も目処に考えています。
でも、似た形状でもボラがない銘柄で、同じ方法・考えが通じるということはあまりないです。では、わたしがどんな形状でそれに該当すると見ているのか、テクニカル的にどう活かしていくのかを、シマノ(7309)のチャートで書いてみます。

9/1から9/11、戻りが1本もない
9/1の終値は19,830円。そこから9/11の17,915円まで、8営業日続けて終値が前の日を下回りました。下げ幅は-9.7%です。
数字を並べるとこうなります。

見てほしいのは高値の列です。8日間、一度も前の日の高値を超えていません。前の日より上に顔を出す日が1日もない。これが、わたしが「波のない下落」と呼んでいる形です。
投げ売りで一気に下げたのではなく、毎日少しずつ、静かに下がっていった下げです。9/11には中期の移動平均線(SMA75、18,241円)も終値で割りました。
8日も下げ続けると、「そろそろ戻るかも」と思いたくなります。でも、わたしはこの形では何もしません。
ここから先は、
なぜ「波のない下落」では何もしないのか(わたしの本音)
9/17、やっと波ができた瞬間と、そこで引ける2本の線
10/16の上ヒゲが教えてくれたこと
今のシマノで、わたしが立てているプラン(どこまで押したら入るか、2通り)
5分足でも、同じ理由で飛び乗りをしない話
を、実際のチャートに線を引きながら書いていきます。